思い出のマネ飯#04

こんにちは。4回生マネージャーの千田菜緒です。今回は、思い出のマネ飯について書かせていただきます。 私は少し変わった料理を作ることが好きです。スナック菓子のカラムーチョを衣に唐揚げを作ったこともありました。アルファベットマカロニを使ってスプーンに部員全員の名前を書いたこともありました。 そんな私の思い出のマネ飯は、タンドリーチキンです!この時期は1.2回生が琵琶湖就航中で、部員の数が少なく、初めてひとりご飯作りを経験しました。ひとりぼっちで寂しかったので大好きな音楽を大音量で流して、大声で歌いながら料理をしました。歌うのに夢中になってしまってうっかりとフライパンを焦げだらけにしてしまいながらも美味しそうなタンドリーチキンを作り上げることが出来ました。 ここで、あることに気が付きました。とても美味しそうだけど、これでは私らしさがないわ・・・!!! そこで私は添え付けのゆで卵に白ごまと海苔で顔を作って自分らしさを表現しました。 部員の皆からの「美味しい!」という声と、「何この卵~笑笑」というみんなの笑顔が、心の底から嬉しかったです。 (ここで、どんな料理なんだろう?と気になった皆様!Instagramで@kuyc_foodと調べれば私達が作っている美味しそうな料理がたくさん出てきます。タンドリーチキンの写真もありますので是非ご覧下さい!) ひとりでマネ飯を作ってみて感じたこと、それはやはりマネ飯はみんなで作る方が100倍楽しいと言うことです!!! ひとりで無心で野菜を切るよりも、みんなで他愛もない話をしながらの方がいい。(あぁーあ、フライパン焦がしちゃった。)とひとりで落ち込むよりも、みんなに「鈍臭っ!」って突っ込んでもらった方がいい。普段自分がどれだけ周りの皆に助けられているのかを痛感する機会になりました。 皆で和気あいあいとご飯を作ったり、美味しいご飯を通して、部員と楽しいひとときを過ごせることが1番の幸せだなと日々感じています。沖では気を張って一生懸命練習に励むプレーヤーの皆さん。ご飯の時にはリラックスして、たくさん笑って欲しいなというのが私の想いです。時々しょーもないひと手間を加えて、「疲れた皆に元気を与えたいな」と思っています。(私が楽しく料理を作りたいだけ説もあります♡) 引退まで残り4ヶ月!!! 頑張るプレーヤーのレスキュー、可愛い後輩達とのご飯作りなどなど、部員と過ごす一瞬一瞬を大切にしていきたいです。 

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