こんにちは。

京都大学体育会ヨット部第85代主将を務めます藤田裕です。

先日、兵庫県西宮市 新西宮ヨットハーバー沖で行われました第84回全日本学生ヨット選手権大会をもちまして第84代は引退し、私たち85代が部を運営していくことになりました。

以下、第85代幹部を紹介させていただきます。

 

主将            藤田 裕

 

470リーダー        高山 裕希

 

スナイプリーダー      太田 誠

 

マネージャーリーダー    島村 優花

 

主務            渡辺 力

 

会計            奥村 歩

 

学連            飯島 森

              田中 陽菜

              堤 理央

 

副務・庶務         村上 大介

              北尾 虎太郎

              織田 美都紀

              中川 武洋

              福矢 一貴

              金岩 佑門

 

以上15名です。

 

今年度の部の目標は「全日本インカレ総合3位」です。

 

昨年度の西宮インカレでは

470級   11位

スナイプ級 優勝

総合    5位

という結果に終わりました。

 

両クラス予選突破という目標が何年も続いたのち、その目標を達成できることが多くなり、総合入賞という目標に変わってきました。そしてついに昨年、部員数の増加やサポート体制の充実などの大きな推進力を手に、総合入賞という目標を果たすことができました。しかし、目標を達成した私たちの中にあったのは達成感と同時にもっと上を目指したいという向上心でした。

 

今年も西宮で行われるインカレに向けて、最後に表彰台に立つために何が必要なのか。その答えは、表彰台に立つチームにふさわしい総合力を武器にすること、そして全部員が最終目標を意識して努力する事だと考えています。そのような環境の整備、意識改革を中心に一年間全力で精進してまいります。

 

最後になりましたが、OBOGの諸先輩方、スポンサー契約をしていただいております株式会社フラットエージェンシー様、株式会社シンコー様、株式会社ウエダエンジニアリング様、京都大学体育会関係者の皆様、部員の保護者の皆様、その他京都大学体育会ヨット部に関わる全ての皆様には、日頃より多大なるご支援ご声援を賜りまして誠にありがとうございます。私達の活動は、皆様のご協力なくしては続けることができません。部員一同、感謝の気持ちを持ってこれからも活動に取り組んでまいります。

 

引き続きご支援、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

京都大学体育会ヨット部 第85代主将 藤田 裕

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