

新4回生としての意気込み#2
お世話になっております。92代で主務を務めさせていただきます、新4回生マネージャーの中村燎です。 代交代を終え、92代が主導する新チームが動き出しました。 近年の部員数や艇数に見るように、私たちの活動の規模が大きくなっている中で、主務というポジションの責任もこれまで以上に重くなってきていると感じています。部員全員がヨットにまっすぐ向き合える環境を整えること。そして、大学関係者の方々やDBYC、OB・OGの皆様をはじめ、日頃から支えてくださる方々とチームをしっかりとつなぐこと。支えてくださる方々への感謝を胸に、活動の土台となる面から部を支えていく所存です。 ただ、正直なところ「主務」という肩書きそのものにこだわりがあるわけではありません。組織を回すための役割としての重要性は十分に自覚しながらも、自分自身を突き動かしているのは「このチームにどう貢献するか」という思いにあります。レスキューの運転技術をさらに向上させることだけでなく、ルールや気象に関する知識を深めることなど、プレイヤーの存在が前提であるマネージャーという立場から、主務という枠に囚われない


新4回生としての意気込み #1
お世話になっております。 会計の近藤柊星です。 先日、代交代式を終えて、遂に92代が始まりました。いまだに92代という言葉には慣れません。 先週は怒涛の1週間でした。インカレが終わってから代交代式まで1週間しかなく、その1週間の中でチームのあり方、スローガン、どこに目標を置くのか、その他もろもろ全てを考えました。1年間の幹となる部分をこの1年間のたった1/50の1週間で決めるのはほんまにどうかしてると思います。 いろいろ決めていく中で1番難航したのはチームの数値的な目標をどこに置くかでした。91代では総合3位を掲げて総合3位をとりました。じゃあ、おれらはどうする?来年のインカレが羽咋で開催されることを踏まえて総合4位なんじゃないかという奴もいれば、やっぱ総合3位だって言う奴もいました。自分は強硬的3派閥でした笑。いろいろなことを考えました。 例えば、他の私立大学では長らく総合優勝から離れているけどずっと総合優勝を目標に掲げてる大学もあります。たしかに、ちょっと違いますけど甲子園とかであればどこも優勝を目指してて、優勝を目指すことが自然なようにも感


10/25
お世話になっております。新4回生スナイプクルーの金澤奈津です。10月25日の練習について報告させていただきます。 この日は92代としての初めての練習日でした。あいにくの雨と風にも恵まれないコンディションでしたが、有意義な時間となるよう各クラスで工夫して練習に取り組みました。 スナイプチームは午前に出艇し、動作練習と帆走練習を行いました。午後は今後安全に練習を行うために艇や備品のチェックをし、その後スキッパーとクルーに分かれて座学を実施しました。スキッパーは乗艇姿勢やタック動作の確認、クルーは動作やレースにおける考え方を中心に話し合いました。一方、470チームは午前・午後ともに出艇し、動作練習やラウンディングに励みました。 91代の先輩方がいらっしゃらないハーバーを見て、自分が最高学年になった実感が湧き、不安も残りますが同期と協力して良いチームを作っていこうと決意を新たにしました。 92代は「共築」のスローガンを掲げ、インカレ総合3位を目指してまいります。今後ともご声援のほど、よろしくお願いいたします。


夏合宿 #最終ターム
平素よりお世話になっております。2回生スナイプクルーの今井晴大です。今回は夏合宿の最終タームについて報告させていただきます。 このタームでは、雨が強く降ることも多く、9月とは思えない装いで練習を行いました。 自分はこの2ヶ月間、琵琶湖組のリーダーとして練習を指揮してきましたが、普段自分のことだけ考えていればいい練習とは違って、470チームのことも考えて練習を行わなければならないのが大変でした。台風などの異常事態があったときに、いかに臨機応変に対応するかで皆の時間を効率的な時間にできるかどうかが決まってしまうことを強く痛感しました。 インカレが終われば上回生が帰ってきて、よりレベルの高い練習に参加することになると思います。そこに向けてあと5回の練習があるので、自分の課題をなるべく解決できるよう、精一杯練習に取り組んでいきます。 引き続き、温かい声援をよろしくお願いいたします。


団体戦予選
お世話になっております、副将の山田修太郎です。9月11日から9月13日まで行われました近畿北陸団体戦の結果をご報告いたします。 今回のレガッタで、京都大学は470級・スナイプ級の両チーム揃ってインカレ団体戦の出場を決めることができました。4年生の立場としては、あと1ヶ月ヨットを続けられるチャンスが残ったことへの安堵の気持ちが何よりも大きいです。まずは総合3位という今代の目標の「スタート地点」に立てたことを嬉しく思うとともに、残り1ヶ月、その目標に向けて全力で突き進みたいと思います。 レースは3日間を通して、470級が3レース、スナイプ級が2レース行われました。北から入る微風の中、「これが最後になってしまうかもしれない」という計り知れない緊張感とプレッシャーがありましたが、無事に両クラスとも突破することができました。 残り1ヶ月、さらに挑戦できる環境が与えられたことを嬉しく思うと共に、今はとてもワクワクしています。91代が一蓮托生となり、チーム一丸となってインカレ総合3位を達成します。 引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。


9月ポイントレース
平素よりお世話になっております。1回生470クルーの孫雅博です。 今回は、9/20に開催されたポイントレースについて報告させていただきます。 僕含め1回生は8月の近畿北陸新人戦以来のレースで、ある程度の練習を積んでから初めてのレースとなりました。僕は今回新3回生の畑中さんとペアを組んで出場させていただきました。 今回のポイントレースでは午前中は風が吹かず風待ちとなり、午後から風が吹き始め、微風で1レース目、強風で2レース目という2レース成立となりました。 1レース目は、下デッキ程の微風で風向もふれやすい風でした。スタートは混雑した上の方から出損ねてしまい、遅れてスタートを切ってしまい、かつブローも掴み損ねてしまったためDNFという悔しい結果となりました。このレースでは18艇中13艇がDNFとなりました。 2レース目は、フルトラからオーバーの強風で安定した風でした。このレースでも綺麗にはスタートは切れませんでしたが、このレースの前に左の方から風が入ってきていたことを考慮し、下スタートで左側に伸ばして走っていると1上を1位で周ることができ、幸運にもそ


夏合宿 #4ターム目
平素よりお世話になっております。一回生スナイプスキッパーの正本詩琉です。夏合宿第4ターム(9/2〜9/6)についてご報告させていただきます。 今タームでは一回生がヨット部の練習に馴染んできたことが強く感じられました。皆、琵琶湖の風の特徴を掴み、午後は地獄の強風が待っているのだと覚悟して出艇しています。しかし、5日目は午前からそれなりに強い風が吹いたため、翌日のオフは体が重かったです。 また、練習後の日常会話においてもヨット用語が飛び交うようになりました。僕ら一回生にもヨット部としての自覚が芽生えてきているようでした。 夏合宿中、同じポジション同士で動画を見せ合い、意見交換を行なっている一回生の姿を最近よく目撃します。ヨットに夢中になっているのは自分だけではないと安心でき、とても居心地の良い空間になってきました。僕もそんな雰囲気に便乗し、同期のバウの出し合いに負けないように励もうと思います。


夏合宿 #3ターム目
平素よりお世話になっております。一回生スナイプクルーの川原大輝です。夏合宿第3ターム(8/26〜8/30)についてかかせていただきます。 今回の合宿は一回生にとって、初めて5日通しての合宿となりました。夏はあまり風が吹かないと先輩から聞いていましたが、1日目、2日目は最大7メートルの風が吹きスナイプクルーとしてはハイクアウトがかなりきつかったです。足がちぎれるかと思いました。 3日目以降は一転して風はあまり吹かなかったものの天候は安定せず、落雷の危険から急いでハーバーバックすることが何度かありました。ヨットに乗っている最中はあまり天候を確認できないので、頻繁に雷が大丈夫か確認してくれたり、曳航の準備をしてくれるレスキューのありがたさを身に染みて感じました。 さて、ポジションを決めてダブルハンドで乗り始めて日が浅い一回生ですが、合宿の雰囲気はかなり良く、各々が数多くの問題点と向き合いながら日々成長しています。手がボロボロになっても数センチ単位でジブを合わせる、トラピーズやハイクアウトで全身バキバキになっても良い姿勢を保つ、メインとティラーを風によっ


新人戦
お世話になっております。1回生470スキッパーの柴田賢太郎です。8月15日・16日に柳が崎ヨットハーバーにて行われた近畿北陸学生ヨット新人戦について、ご報告させていただきます。 1日目は、午前中は湖上で風待ちをし、午後に第一レースが始まってそのまま両クラス3レースが実施されました。2日目は、470級は3レース、スナイプ級は2レース実施されました。 最終的には470級6レース、スナイプ級5レースの末、総合成績としては9チーム中京都大学Aチームが3位、京都大学Bチームが7位となりました。 京都大学の1回生は夏合宿でダブルハンドのヨットに乗り始めて3日目でのレース出場となり、本当に基本のきの字も分からぬまま乗っていました。僕は「まっすぐ走る」というとても単純明快な目標だけを持ってレースに挑んだのですが、出来るだけ丁寧な操作を心がけてもゆらゆら進んでしまい、目標は達成できませんでした。 目標達成とはならなかったものの、あらかじめ目標を設定したからこそ、だんだんマシにはなっているという進歩は感じることができました。これから本格的に始まる夏合宿では、何も


ファミリーデー
いつもお世話になっております。 この度、ファミリーデー隊長を務めさせていただきました、3回生の藤堂将徳です。 まずは、当日お越しいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。また、親御さんに部活動のことを伝えて参加してくれた部員、準備を手伝ってくれた部員の皆さんもありがとうございました。 当日に向けて、ポスターの作成や部員の配置決め、保護者の方々への連絡など、先輩方にたくさん助けていただきながら、不器用ながらも準備を進めてきました。当日は、円滑に進めれたと言い切れるかは分かりませんが、少しでも保護者の皆様に楽しんでいただけていたなら幸いです。 普段、部員をまとめるような立場になることはあまりなかったので、今回の経験を通して、運営する側の大変さや難しさを知ることができました。大変なこともありましたが、これも一つの良い経験だったと前向きに捉えています。 この部活の強みの一つに、部員の多さがあると思います。そして、私たちが日々ヨットに集中して取り組むことができているのは、保護者の方々の支えがあってこそです。今回のファミリーデーを通して、少しでも






