

私がヨット部に入った理由#93-5
平素よりお世話になっております。2回生マネージャーの二宮基です。 今回は「私がヨット部に入った理由」というテーマでブログを書かせていただきたいと思います。 自分は中高と卓球をしていたので、入学当初は大学でも卓球をしようかなと漠然と考えていました。しかし、本当に大学で卓球をやるかどうか決めきれないまま、ヨット部の新歓が楽しそうと思いふらっと来てみることにしました。そこで、レスキューボートとの運命の出会いを果たしました。 初めて彩雲に乗った時の感動は今でも忘れません。ヨットに乗りに来たはずなのにヨットよりも遥かにレスキューボートに魅了され、2回目の試乗会の後に入部を決めました。大学でしか経験できないことをしたいという思いがいちばんの決め手だったのを覚えています。 新入生の皆さんもヨットだけでなくぜひレスキューボートにも乗りにきてください!!


私がヨット部に入った理由#93-4
私がヨット部に入ったのは、なんとなく楽しそうだという軽い気持ちからでした。試乗会に行ってヨットそのものに強く魅了されたわけでも、全国の舞台で戦いたいと思ったわけでもありません。試乗会での先輩方の楽しそうな雰囲気に惹かれ、入部を決意しました。 それまで私は運動部に所属したことがなく、体育会の部活を続けられるのか不安もありました。そんな私が入部を決意した背景には、高校時代の気持ちの変化があります。 受験勉強の息抜きに友人としたサッカーが想像以上に楽しく、スポーツの魅力を発見しました。そのため、大学ではスポーツ系のサークルに入ろうと思っていましたが、実際に新歓へ行ってみると、自分には少し雰囲気が合わないように感じました。 そんなときに友人に勧められてヨット部の試乗会に参加し、他の部活をほとんど見ないまま入部しました。振り返ってみると、無計画で大胆な行動だったなと思いますが、あのときの「なんか楽しそう」という直感は間違っていなかったと思います。


私がヨット部に入った理由#93-3
私は中高6年間ずっと卓球部に所属していたので、そのまま続けて卓球部に入ろうかなという予定でした。 卓球部の新歓も楽しかったし、そこで今の唯一の男マネの二宮とラリーしました。しかし、せっかく大学生なんだから新しいこと始めたいという思いもありました。そこで、水上系の部活の新歓を色々巡ってみました。 まずボート部の新歓に参加して、ボートレースやクイズ大会、すき焼きなどとても面白かったです。しかし、練習が通常で週6あったり前泊して朝五時から練習など、授業やバイトに支障がありそうだったのがネックだったのでした。 そして、同じ水上のヨット部の新歓に参加しました。ヨット部は通常練習が土日だけであり、授業やバイトが平日にガッツリできる上、やりたければ自主練ができるのが魅力でした。さらにヨットの爽快感と先輩たちの雰囲気に惹かれて、ギリギリまで迷った結果入部を決意しました。


私がヨット部に入った理由#93-2
湖面は山々を鮮やかに映し出しており、風は穏やかに凪いでいました。これが私がヨットに乗って1番初めに見た景色です。新歓の、試乗会でのことでした。高校時代からずっと、運動部はもう沢山だと、そう思って大学に入った私の何かがこの時変わったのです。 高校では弓道部に入っていました。弓道人の立ち居振る舞いに憧れたからです。静寂の中、的と正対する時間を好いていたからでもありました。しかしヨット部に入ったのはもっと違う理由です。広がる景色、陽気な空気感、ヨットの奥深さ等…。今でも私のヨット生活の原動力です。 入部に不安が無かった訳ではありません。自分は一生懸命に何かに打ち込むこととは縁遠い人生を歩んできました。自分はここでやっていけるのだろうかという不安が絶えることはありませんでした。それでも一歩踏み出し、ヨット部に入ったからこそ今の自分があります。「自分を変えたい」、こんな青臭い願いが私の原点です。


私がヨット部に入った理由#93-1
自分は高校時代、ワンダーフォーゲルっていう登山部に競技性を持たせた部活に入ってて、毎週末山に入り、頂上までのタイムを競ったり、頂上でテント張って自炊したりしていました。 そこで、大学に入学したら、山と離れて海上系の部活に入りたいとなんとなく思っていました。 入学後、新歓のビラロードに行ってヨット部のビラをもらった時、カッコ良すぎてヨット部に強く惹かれました。 そしていざ試乗会に行ってみると、想像以上に爽快感があり、風の力だけを使って走ることに魅力を感じ、部内の雰囲気も楽しそうだったため、入部を決意しました。 大学で新しいことに挑戦してみたい方や、水上系のスポーツに興味のある方はヨット部を強くお勧めします!


メイレガッタ
お世話になっております。新2回生スナイプスキッパーの松尾です。今回は5/2,3に開催されたメイレガッタについて報告させていただきます。 4月は最終日まで新歓を行っており十分な準備ができない中でのレガッタでしたが、各クラス50艇が参加するレースシーズンの始まりということもあり各自目標を持ちレースに臨みました。 初日は朝から三井寺の順風が吹き、2レースを行いましたが、2レース目の最後には風がなくなり、北風が入って来ました。その後もう3レースが北風で行われ、合計で5レースをこなすことができました。2日目は朝から風がなく、D旗の上がらないまま時間が過ぎ、レースはありませんでした。 私としては、レースの結果は振るわなかったものの、様々なチャレンジを行えたため、これからのレースシーズンに向けて、ペアとしての成長に繋がるいいレースでした。


第42回同志社ウィーク
平素より大変お世話になっております。 新3回生snipeクルーの不破倖志朗です。 今回は、3月27日から29日にかけて柳が崎ヨットハーバーにて開催されました「第42回同志社ウィーク」についてご報告いたします。 2月下旬から春合宿として集中的に練習に取り組んできた私たちにとって、本レガッタはこの1か月の集大成となる大会でした。 今年も例年通り、琵琶湖水域の大学に加え、全国各地のチームや社会人トップセーラーが多数参加し、非常にレベルの高いビッグフリートとなりました。 予報では3日間を通して風に恵まれない見込みでしたが、1日目にプラクティスレースを2本、2日目・3日目で計4レースを実施することができました。 自艇としては、うまく風を捉えてフロントラインで競る場面があった一方で、スタートの失敗から艇団を追う展開となるレースもあり、成功と課題の両面を得る大会となりました。 また、各レースを20位前後でまとめることを目標としていましたが、ビッグフリートにおける戦い方には、まだ改善の余地があると感じました。 今回得た経験を今後のレースに活かし、さらなる成長を目


春合宿#6ターム目
平素よりお世話になっております。2回生470スキッパーの神志那実篤です。 今回は、春合宿第6タームと、ポイントレースについて報告させていただきます。 第6ターム初日の、3/14は午前は西風で、なれない風に翻弄されながら回航練を行いました。ジブカムがかからず、手持ちで帆走するなど、かなり大変でした。 3/15にはポイントレースがありました。僕自身、12月のポイントレースはトラブルにより出場できなくて、とても久しぶりのレースでした。交代で出場だったので、1レース目と3レース目に出ました。 1レース目は、中デッキ程の微風で、ランのコース引きに苦しみました。3レース目は、フルパワー以上の風が入る時もあり、クローズでの課題を感じました。 同期のクルーが少ないこともあり、OBさんとレースに出させていただいたので、自分のことに集中でき、とても成長出来たと思います。 これからも、成長を続けていきたいです。応援よろしくお願いいたします。


春合宿#5ターム目
お世話になっております。新3回生470クルーの飯島郁望です。春合宿第5ターム(3/8〜3/12)について書かせて頂きます。 3/8は体調が悪く練習に参加できませんでした。引越しの関係で一時的に同期の家に居候していたため、この日は一日中同期の家で寝ていました。記憶ないです。 爆睡の甲斐あり3/9には復帰できましたが、ハーバーについて早々、3/8に自分たちの管理艇を使った部員から「船の内部に大量に水が入る」と報告を受けました。その日は確認の意味も込めて水を抜いてから出艇しました。マークラウンディングやスタート練習を行い着艇。見てみると船の内部に若干の水を確認し、翌日の整備が確定しました。バウナックルに光が漏れている箇所を複数発見。3/10はそこをペアのスキッパーが修理してくれている中、スピンバッグを補修するなどの細かい整備をしました。 3/11,12は西宮での京阪神合宿に参加しました。京大阪大神大と、今年は大阪公立大も一緒に、2日間練習を行いました。 ペアを組ませて頂いた阪大の濱田さんを始め、神大班47クルーチームの酒井さん(神)吉岡さん(阪)古川く


東大交換留学
お世話になっております。新2回生スナイプスキッパーの青野です。3月の東大交換留学についてご報告させていただきます。 今回はスナイプ・470から2人ずつとマネージャー1人の計5人で東大に3日間行かせてもらいました。 1日目は強風で午前出艇できず、午後から出ることができましたが、今まであまり経験したことのない強風で驚きました。ジャイブの度に沈したり、ランチャーを折ってしまったりとなかなかハードな初日でしたが、東大の上回生に助けていただき、何とかやることができました。 2日目は一日中練習かと思いきや、午前は早稲田や慶應などの関東の大学と合同で浜清掃を行いました。草むしりや砂運びなどをして、東大以外のヨット部の方たちとも交流することができて楽しかったです! 3日目は朝の3キロランニングから始まり、とてもしんどかったです。東大ではみんな合宿所に泊まり、3食マネージャーさんが作ってくれるので、ランニング後はおいしいごはんを食べることができ、それが救いでした。午前はマーク練習をして、沖で昼ごはんを食べ、午後は470と合同でコース練習もしました。だんだん風が落ち







