

新入生自己紹介 #6
はじめまして。京都大学ヨット部に入部しました工学部地球工学科一回生の長嶋奏太です。出身校は中高一貫男子校の甲陽学院です。京大にきて女子がいることに感動しております。中高水泳部でしたがかなりゆるい部活で、高校は幽霊部員でした。 ヨット部に入った理由は、先輩がやさしそうだったのと試乗会に行ったときにヨットに乗るのが楽しいと思えたからです。 これはヨット部に限った話ではありませんが、僕はなにか新しいことを始めるときはいろいろなことを考えすぎて足踏みしてしまうところがあります。そのためヨット部に入ったのも「とりあえずやってみよう」と勢いまかせなところがあります。このチャレンジ精神は僕が大学生活で身に付けたいものなので、ヨット部で培うことができればいいなと考えています。 運動音痴のヘタレですができるだけ頑張るのでこれからもよろしくお願いします。


新入生自己紹介 #5
はじめまして、京大ヨット部に入部しました、物理工学科1年の竹永優人(タケナガユウト)です。出身高校は、熊本の済々黌高校(せいせいこうこうこう)というフルハウスみたいな名前の高校です。 出身は琵琶湖のある大津市ではなく、熊本の大津町というところでサッカーで有名な大津高校があるところです。スポーツは小中ソフトテニスをしていましたが、高校では勉強に専念しようと思って帰宅部になった後、しっかり駿台で1年間浪人して入学できました。 この部に入ったのは、将来に向けて精神面だけでなく肉体的に辛いことも経験し成長したいという思いと、何よりもヨットという競技の楽しさや知的な部分の魅力を試乗会で教えていただけたからです。 ヨットは完全に初心者かつフィジカルが終わっているので迷惑をかけることも多々あると思います。これからよろしくお願いします。


新入生自己紹介 #3
みなさん、はじめまして!この度京大ヨット部に入部しました、竹川想太朗(たけがわ そうたろう)です。学部学科は農学部資源生物科学科です。 出身も京都で、高校は洛星高校(男子校!!)に通ってました。今も実家通いです。高校時代の部活は地理部でした。「どんな活動してるん?」、ってよく言われるので軽く紹介しますと、ダンボール紙的な分厚い紙を地図の等高線に沿って切って重ねて模型を作る、っていうのが主な活動です。ちなみに僕はそんなに地理は得意ではありません。 こんな感じで高校時代までクラブで運動はしてこなかったので、大学では何かしらの運動はしたいと思っていたところ、新歓でとても楽しかったヨット部に入部することにしました。 未経験なのでヨットの操縦方法も横文字のヨット用語も何もわからないですが、上回生になったときには後輩にカッコつけられるくらいには成長したいです!しぼらくは醜態を晒しまくると思いますが、これから精進しますので、よろしくお願いします!


新入生自己紹介 #2
はじめまして、京都大学ヨット部に入部しました、理学部一回生の竹安風人(タケヤスフウト)です。出身高校は兵庫県の加古川東高校です。 スポーツは小中高ずっとサッカーをやっていました。ポジションは、はじめはセンターバックでしたが、高1の夏からキーパーに転向しました。幼い頃からずっと坊主で、高3に一度髪を伸ばしたものの、やはり鬱陶しいということでまだ坊主のままでいます。 大学でどんな部活・サークルに入るかは全く決めていませんでしたがヨット部の試乗会があまりに楽しく、「この部活だ!」と直感的に感じ、ヨット部に入部しました。京都大学のヨット部は歴史が長く、多くの成績を残していると聞いています。そのような伝統ある、強い部活に入部できたことを嬉しく思います。 ヨットに関しては完全に初心者で、わからないことが多いですが、向上心を常に持ち続け、ヨットについて詳しく学び、その学びを実践で活かせるように練習を積んでいきたいと思います。そして、他のどの大学にも負けない知識・技術を身につけたいと思っています。よろしくお願いします!


新入生自己紹介 #1
はじめまして!京大ヨット部に入部しました、経済1回生の渡邉ゆいです。 小4まで、神奈川の横浜に住んでいて、そこからアメリカのカリフォルニア州のサンフランシスコに近い街に住んでいました。 ヨット部は、部員紹介のページでカリフォルニア出身の人がいることを見つけ、気になって試乗会に来てみたらとても楽しかったので入部しました。 3歳から小4までピアノをやって、小5から大学受験までフルートを吹いていました。中学では吹奏楽と合唱を選択科目でやって、カラーガードを部活としてやっていました。高校では吹奏楽、マーチングバンド、ウィンターパーカッションをやっていました。パーカッションはベースドラムとビブラフォンを弾いていました。これだけ楽器をやってきましたが、歌うのが1番好きです。 音楽は練習時間が取られるのと、アパートだと練習できないのでは?ということで、ヨットに決めてよかったと思っています。かるた会にも入ったので、近江神宮が近い場所でヨットの練習ができるのがとても嬉しいです!よろしくお願いします!


5月ポイントレース
平素よりお世話になっております。京都大学体育会ヨット部、スナイプスキッパーの西明賢です。先日行われたポイントレース(5月)について報告させていただきます。 今回は普段より艇数が増えたレースで、合計3レースが行われました。しばらく中デッキほどの風が吹いた後、アンダー〜オーバーの北風が入ってきたタイミングでレースが実施されました。私個人としては、風待ちの時間にも動作練習を継続して行っていたため、十分に準備した状態でレースに臨むことができました。 そのような状態で迎えた1レース目では、とにかくハイクアウトやメインカットなど、自分自身の役割に集中し、クルーにも励まされながら、1上で14位を取ることができました。新2回生としてはなかなか良い順位を獲得することができ、自身の成長を感じるとともに、コースを引いてくれたクルーに深く感謝したレースとなりました。 しかし、風が少し落ちた2レース目、3レース目では、私自身が疲れてしまったことに加え、スタート前に下有利へ気づくことができなかったことなど、かなり反省点の多いレースとなってしまいました。一方で、下有利の景色を


私がヨット部に入った理由#93-5
平素よりお世話になっております。2回生マネージャーの二宮基です。 今回は「私がヨット部に入った理由」というテーマでブログを書かせていただきたいと思います。 自分は中高と卓球をしていたので、入学当初は大学でも卓球をしようかなと漠然と考えていました。しかし、本当に大学で卓球をやるかどうか決めきれないまま、ヨット部の新歓が楽しそうと思いふらっと来てみることにしました。そこで、レスキューボートとの運命の出会いを果たしました。 初めて彩雲に乗った時の感動は今でも忘れません。ヨットに乗りに来たはずなのにヨットよりも遥かにレスキューボートに魅了され、2回目の試乗会の後に入部を決めました。大学でしか経験できないことをしたいという思いがいちばんの決め手だったのを覚えています。 新入生の皆さんもヨットだけでなくぜひレスキューボートにも乗りにきてください!!


私がヨット部に入った理由#93-4
私がヨット部に入ったのは、なんとなく楽しそうだという軽い気持ちからでした。試乗会に行ってヨットそのものに強く魅了されたわけでも、全国の舞台で戦いたいと思ったわけでもありません。試乗会での先輩方の楽しそうな雰囲気に惹かれ、入部を決意しました。 それまで私は運動部に所属したことがなく、体育会の部活を続けられるのか不安もありました。そんな私が入部を決意した背景には、高校時代の気持ちの変化があります。 受験勉強の息抜きに友人としたサッカーが想像以上に楽しく、スポーツの魅力を発見しました。そのため、大学ではスポーツ系のサークルに入ろうと思っていましたが、実際に新歓へ行ってみると、自分には少し雰囲気が合わないように感じました。 そんなときに友人に勧められてヨット部の試乗会に参加し、他の部活をほとんど見ないまま入部しました。振り返ってみると、無計画で大胆な行動だったなと思いますが、あのときの「なんか楽しそう」という直感は間違っていなかったと思います。


私がヨット部に入った理由#93-3
私は中高6年間ずっと卓球部に所属していたので、そのまま続けて卓球部に入ろうかなという予定でした。 卓球部の新歓も楽しかったし、そこで今の唯一の男マネの二宮とラリーしました。しかし、せっかく大学生なんだから新しいこと始めたいという思いもありました。そこで、水上系の部活の新歓を色々巡ってみました。 まずボート部の新歓に参加して、ボートレースやクイズ大会、すき焼きなどとても面白かったです。しかし、練習が通常で週6あったり前泊して朝五時から練習など、授業やバイトに支障がありそうだったのがネックだったのでした。 そして、同じ水上のヨット部の新歓に参加しました。ヨット部は通常練習が土日だけであり、授業やバイトが平日にガッツリできる上、やりたければ自主練ができるのが魅力でした。さらにヨットの爽快感と先輩たちの雰囲気に惹かれて、ギリギリまで迷った結果入部を決意しました。


私がヨット部に入った理由#93-2
湖面は山々を鮮やかに映し出しており、風は穏やかに凪いでいました。これが私がヨットに乗って1番初めに見た景色です。新歓の、試乗会でのことでした。高校時代からずっと、運動部はもう沢山だと、そう思って大学に入った私の何かがこの時変わったのです。 高校では弓道部に入っていました。弓道人の立ち居振る舞いに憧れたからです。静寂の中、的と正対する時間を好いていたからでもありました。しかしヨット部に入ったのはもっと違う理由です。広がる景色、陽気な空気感、ヨットの奥深さ等…。今でも私のヨット生活の原動力です。 入部に不安が無かった訳ではありません。自分は一生懸命に何かに打ち込むこととは縁遠い人生を歩んできました。自分はここでやっていけるのだろうかという不安が絶えることはありませんでした。それでも一歩踏み出し、ヨット部に入ったからこそ今の自分があります。「自分を変えたい」、こんな青臭い願いが私の原点です。









