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ヨットが楽しいと思える瞬間#2

  • 2月4日
  • 読了時間: 2分

あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。新3回生470クルーの小村一徳と申します。今回は、「私がヨットを楽しいと思える瞬間」について紹介させていただきます。一見単純そうで、なかなか難しい質問ですね。


楽しい瞬間について、ヨットに限らず何事にもあると思いますが、「小さな楽しさ」と「大きな楽しさ」があると思います。


小さな楽しさを感じる瞬間は、あのタック、あのジャイブ、あの回航、あのスタートが良かった。タック、ジャイブタイミングが良かった。ブロー、ラル、シフトの対処。つまり、他艇と比べてバウが出るタイミング、または自艇の圧倒的な加速感、デッキの感触の良さ、流れるテルテールの綺麗さ。下流れの少なさ。ランでのスピードの角度への変換。その瞬間は無数にあるでしょう。そしてその上手くいく瞬間がどんどん増える、またはその時間が伸びる=成長 これを実感した時もまた楽しい瞬間です。


次に、大きな楽しさを感じる瞬間…これがなかなか抽象的で、実現が難しい。1番の喜びはレースで勝った瞬間。勝ったと言っても、目標としていた順位を取れたからなのか、目標以上の着順を1回つけられたのかでも質がちがう。後者が1番興奮するけどね。小さな楽しみを積み重ねた先にレースの結果があり、そしてその最終的な着地点がインカレなのでしょうか。私はまだまだ道半ばです。


そしてその大きな楽しさの瞬間のために、試行錯誤することもまた楽しい瞬間なのでしょう。

目先の小さな楽しさを大事にしつつ、大きな結果という最大の楽しさを得るための着地点を捉えられる1年にしなければならないと、3回生になる今再認識しています。


そんな未来の展望を考えると、今年はどんな1年になるのか、既に楽しみで仕方がないです。これもまた楽しい瞬間なのでしょうか。最後までご一読いただき、ありがとうございました。


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