

私がヨット部に入った理由#93-1
自分は高校時代、ワンダーフォーゲルっていう登山部に競技性を持たせた部活に入ってて、毎週末山に入り、頂上までのタイムを競ったり、頂上でテント張って自炊したりしていました。 そこで、大学に入学したら、山と離れて海上系の部活に入りたいとなんとなく思っていました。 入学後、新歓のビラロードに行ってヨット部のビラをもらった時、カッコ良すぎてヨット部に強く惹かれました。 そしていざ試乗会に行ってみると、想像以上に爽快感があり、風の力だけを使って走ることに魅力を感じ、部内の雰囲気も楽しそうだったため、入部を決意しました。 大学で新しいことに挑戦してみたい方や、水上系のスポーツに興味のある方はヨット部を強くお勧めします!


メイレガッタ
お世話になっております。新2回生スナイプスキッパーの松尾です。今回は5/2,3に開催されたメイレガッタについて報告させていただきます。 4月は最終日まで新歓を行っており十分な準備ができない中でのレガッタでしたが、各クラス50艇が参加するレースシーズンの始まりということもあり各自目標を持ちレースに臨みました。 初日は朝から三井寺の順風が吹き、2レースを行いましたが、2レース目の最後には風がなくなり、北風が入って来ました。その後もう3レースが北風で行われ、合計で5レースをこなすことができました。2日目は朝から風がなく、D旗の上がらないまま時間が過ぎ、レースはありませんでした。 私としては、レースの結果は振るわなかったものの、様々なチャレンジを行えたため、これからのレースシーズンに向けて、ペアとしての成長に繋がるいいレースでした。


第42回同志社ウィーク
平素より大変お世話になっております。 新3回生snipeクルーの不破倖志朗です。 今回は、3月27日から29日にかけて柳が崎ヨットハーバーにて開催されました「第42回同志社ウィーク」についてご報告いたします。 2月下旬から春合宿として集中的に練習に取り組んできた私たちにとって、本レガッタはこの1か月の集大成となる大会でした。 今年も例年通り、琵琶湖水域の大学に加え、全国各地のチームや社会人トップセーラーが多数参加し、非常にレベルの高いビッグフリートとなりました。 予報では3日間を通して風に恵まれない見込みでしたが、1日目にプラクティスレースを2本、2日目・3日目で計4レースを実施することができました。 自艇としては、うまく風を捉えてフロントラインで競る場面があった一方で、スタートの失敗から艇団を追う展開となるレースもあり、成功と課題の両面を得る大会となりました。 また、各レースを20位前後でまとめることを目標としていましたが、ビッグフリートにおける戦い方には、まだ改善の余地があると感じました。 今回得た経験を今後のレースに活かし、さらなる成長を目


春合宿#6ターム目
平素よりお世話になっております。2回生470スキッパーの神志那実篤です。 今回は、春合宿第6タームと、ポイントレースについて報告させていただきます。 第6ターム初日の、3/14は午前は西風で、なれない風に翻弄されながら回航練を行いました。ジブカムがかからず、手持ちで帆走するなど、かなり大変でした。 3/15にはポイントレースがありました。僕自身、12月のポイントレースはトラブルにより出場できなくて、とても久しぶりのレースでした。交代で出場だったので、1レース目と3レース目に出ました。 1レース目は、中デッキ程の微風で、ランのコース引きに苦しみました。3レース目は、フルパワー以上の風が入る時もあり、クローズでの課題を感じました。 同期のクルーが少ないこともあり、OBさんとレースに出させていただいたので、自分のことに集中でき、とても成長出来たと思います。 これからも、成長を続けていきたいです。応援よろしくお願いいたします。


春合宿#5ターム目
お世話になっております。新3回生470クルーの飯島郁望です。春合宿第5ターム(3/8〜3/12)について書かせて頂きます。 3/8は体調が悪く練習に参加できませんでした。引越しの関係で一時的に同期の家に居候していたため、この日は一日中同期の家で寝ていました。記憶ないです。 爆睡の甲斐あり3/9には復帰できましたが、ハーバーについて早々、3/8に自分たちの管理艇を使った部員から「船の内部に大量に水が入る」と報告を受けました。その日は確認の意味も込めて水を抜いてから出艇しました。マークラウンディングやスタート練習を行い着艇。見てみると船の内部に若干の水を確認し、翌日の整備が確定しました。バウナックルに光が漏れている箇所を複数発見。3/10はそこをペアのスキッパーが修理してくれている中、スピンバッグを補修するなどの細かい整備をしました。 3/11,12は西宮での京阪神合宿に参加しました。京大阪大神大と、今年は大阪公立大も一緒に、2日間練習を行いました。 ペアを組ませて頂いた阪大の濱田さんを始め、神大班47クルーチームの酒井さん(神)吉岡さん(阪)古川く


東大交換留学
お世話になっております。新2回生スナイプスキッパーの青野です。3月の東大交換留学についてご報告させていただきます。 今回はスナイプ・470から2人ずつとマネージャー1人の計5人で東大に3日間行かせてもらいました。 1日目は強風で午前出艇できず、午後から出ることができましたが、今まであまり経験したことのない強風で驚きました。ジャイブの度に沈したり、ランチャーを折ってしまったりとなかなかハードな初日でしたが、東大の上回生に助けていただき、何とかやることができました。 2日目は一日中練習かと思いきや、午前は早稲田や慶應などの関東の大学と合同で浜清掃を行いました。草むしりや砂運びなどをして、東大以外のヨット部の方たちとも交流することができて楽しかったです! 3日目は朝の3キロランニングから始まり、とてもしんどかったです。東大ではみんな合宿所に泊まり、3食マネージャーさんが作ってくれるので、ランニング後はおいしいごはんを食べることができ、それが救いでした。午前はマーク練習をして、沖で昼ごはんを食べ、午後は470と合同でコース練習もしました。だんだん風が落ち


春合宿#4ターム目
お世話になっております。新2回生スナイプクルーの今井晴大です。 今回は春合宿の第4タームについて報告させていただきます。 このタームでは、東京大学のヨット部と交換留学を行い、計6人が練習に参加してくれました。葉山とは違うハーバーに戸惑う人も多いながら、強風の多かったこのタームでは、海での経験を活かして大きな波も乗りこなす東大生の姿が印象に残りました。 自分はその強風で初の完沈をしてしまい、しんどかったですが、それもまた一つの経験として自分の糧にできたように思います。 同学年のスナイプクルーの人も来てくれて、初めての他大学との練習は、自分にとってとても刺激的なものになりました。京阪神の合宿でも、またよい刺激をもらえるように、真剣に練習に取り組んでいきたいと思います。


春合宿#3ターム目
お世話になっております。新2回生470クルーの田崎です。 今回は、春合宿第三タームについて報告いたします。このタームは、無風からセミトラくらいまでのいい風が吹きました。また、2/26.2/27の二日間にわたり、同志社大学との合同コース練も開催され、難しいコンディションのなかマネージャーさんたちのおかげで、円滑なコース練習をすることができました。 その中で自分は、同期のペアで先輩方との違いや全国トップレベルの大学との違いを発見できるいい機会となりました。その中でも、八月に行われた新人戦の時に比べて自分たちが成長することでつけられる差も減ってきたように感じます。


STC
お世話になっております。91代副将の山田です。 2月17日〜23日にかけて浜名湖にて行われたセールトレーニングキャンプ(STC)に、部員14名で参加しました。 約1週間にわたって行われた同キャンプでは、トレーニング・座学・セーリング練習が実施され、他大学の学生と共同生活を送りながら多くのことを学ぶ機会となりました。 浜名湖では初日の出艇から10m/sを超えるブローが入り、はじめは思うように走ることができませんでしたが、多くのコーチの方々にご指導いただく中で、少しずつコツを掴むことができました。 STCを通して、体づくりの大切さを強く実感しました。セーリング時の集中力を高めるためにも、体力向上のためのトレーニングに加え、疲労を溜めず適切に身体を作っていくための栄養バランスの取れた食事が重要であると学びました。琵琶湖に戻ってからも、日々のランニングやトレーニングを欠かさず継続していきます。 今回のキャンプでは、多くの気づきと新たな学びを得ることができました。 STCを開催してくださった関係者の皆様、そして参加を支えてくださった皆様に心より感謝申し上げ


春合宿#2ターム目
平素よりお世話になっております。93期スナイプクルーの澁川天真朗です。 今回は春合宿第2タームについてご報告させていただきます。第2タームは上回生の多くがSTCに行ったため2,3回生を中心に練習を行いました。 風速1m以下のライトコンディションが続き、集中力を保ちながら練習を積むことがなかなか難しい状況でしたが、皆で話し合いながら練習内容を決め、目的意識を持って練習に取り組みました。 練習後のミーティングでは2回生が司会役となり、徐々に2回生の発言回数が増えて活気のあるミーティングになっていきました。少しでもレベルアップできるよう、今後の春合宿を全力で駆け抜けます。これからもよろしくお願いいたします。









