

91代幹部再自己紹介#5 明見春彦(スナイプリーダー)
京都大学新4回生スナイプクルーの明見です。この度91代スナイプリーダーをつとめることになったので、恒例の再自己紹介をしていきます。 私は大阪の大手前高校出身で高校は合気道というマイナー武道をやってたりあまり運動が得意ではない人間でした。頭も大して良くはないですが、それでもここまで楽しめているヨットという競技に出会えて、また91期の同期、他の先輩後輩に恵まれて、自分にはもったいないくらい幸せな大学生活を送ってるなと思っています。(放置していた就活がやばいですが、、、、) しかし、去年のインカレを経験して成果を出し切ることの難しさ、大変さ、やりがいみたいなものを身をもって知りました。この一年はリーダーとして全ての責任を引き受ける覚悟です。笑って終われるように全ての部分で自らにシビアになります。最近やっと可愛いいなと思えるようになってきた92期93期のみんなが安全に、笑顔で、そして充実感を持って来年を迎えられるように最後の年、死ぬ気でもがき続けます。 最後になりましたが、日頃より応援してくださっているOBOG保護者の皆様、本当にありがとうございます。皆


91代幹部再自己紹介#4 光永京花(マネージャーリーダー)
平素よりお世話になっております。91代マネージャーリーダーを務めます、光永京花です。 今年は「さらに強いマネージャーチームを作ること」を目指しています。チーム全体の目標である“インカレ総合3位”の達成に向け、スローガン“一蓮托生”のもと、マネージャーとしても同じ気持ちで運命を共にし、プレーヤーと一体となって支えていきたいです。 そのために、運営力の向上はもちろん、マネミーティングの内容をより充実させたり、プレーヤーによる座学の実施を取り入れたりと、新しい取り組みにも挑戦しています。また、どんなときも「楽しむ気持ち」を忘れず、全員が当事者意識を持って前向きに行動できるチームを目指しつつ、みんながこの1年を“楽しい”と思えるような環境を作っていきたいです。 最後になりましたが、OB・OGの皆さま、そして保護者の皆さまには、日頃より温かいご支援とご声援を賜り、心より御礼申し上げます。 オープンチャット等を通じて、今後も積極的に情報発信に努めてまいります。引き続き、京都大学体育会ヨット部への応援をよろしくお願い申し上げます。


91代幹部再自己紹介#3 熊川琳哉(470リーダー)
平素よりお世話になっております、本年度91代で470チームリーダーを務めさせていただきます熊川琳哉です。自己紹介ということでこれまでのことを少しふれておきたいと思います。 私は生まれも育ちも滋賀の純滋賀県民で毎日琵琶湖を見て育ってきました。そんな私ですが、セーリングとの出会いは中学3年の夏だったような気がしています。中学までは違うスポーツをしていたのですが、高校のオープンスクールで部活紹介をざっと見ているときにビビっと来ましてその時点で9割ぐらい入部を決めていたような気がします。 高校では速くもなく遅くもなくという感じであまりぱっとした成績は残せませんでした。ちょうど自分が高3のときの琵琶湖インカレで京大が総合3位になったのを見て、またもやこのクラブに入ろうと決心したような記憶があります。 さてさて、今年のチームについてですが、普段の練習では片クラス13艇が出ているような全国で見ても異例なほどのマンモスクラブです。自分はこの環境は最終的には絶対に成長に対してプラスに働くと思っています。ただ最初からうまくいくわけではないので、そのあたりでみんなをう


91代幹部再自己紹介#2 山田修太郎(副将)
お世話になっております。 91代で副将を務めさせていただきます、スナイプクルーの山田修太郎です。 入部したときは、「ヨットが楽しい」という気持ちだけで始めた部活でした。 ですが、練習やレースを重ねるなかで、次第に「勝ちたい」「トロフィーを掲げたい」という思いが自分の中でも大きくなっていきました。 毎年インカレで優勝校の笑顔を見て、ただ見送るだけのあの瞬間。 その悔しさがずっと残っていて、気づけば最終学年。 今年こそは、という気持ちは年々強くなるばかりです。 91代から新しく副将という役職ができました。 正解が分かりにくい立場ですが、だからこそ部全体が前に向かえるような雰囲気づくりやサポートをしていきたいと思っています。 自分のモットーである「ワクワクすることを実現する」という気持ちを大切に、チームの力になれるよう動いていきます。 また、一人のスナイプクルーとしては、昨年度は怪我や不調で十分に乗れない時期もありましたが、今年は自分のセーリングとしっかり向き合い、チームに貢献できる存在を目指します。 今年もKUYCをどうぞよろしくお願いいたします。


91代幹部再自己紹介#1 神谷康成(主将)
平素より大変お世話になっております。 この度、京都大学体育会ヨット部第91代主将を務めさせていただくことになりました、神谷康成です。 私はこれまで、多くの先輩方、保護者の皆様、そしてチームメイトに支えられながら成長し、ここまで導かれてきました。そのご恩に応える形として、今度は主将として自分がチームを引っ張る覚悟を強く持っております。 昨年度、第90回全日本学生ヨット選手権大会をもって90代が引退し、いよいよ私たち91代が部を運営する世代となりました。今年度の目標は「総合三位」、スローガンは「一蓮托生」です。「総合三位」は、87代以来の悲願であり、京大ヨット部が強豪として再び揺るぎない地位を確立するための重要な通過点です。90代の先輩方が築き上げた基盤を確実に受け継ぎ、京都大学ヨット部に関わるすべての方々と共に「一蓮托生」で、この高い目標を必ず達成したいと考えております。 目標に挑む過程では、困難やしんどい瞬間が訪れるのは間違いないでしょう。しかし、自分が今までそうであったように、周りには頼れる仲間が数多くいるのだという強い安心感をもって、誰一人と


全日本インカレ団体戦本戦#2
お世話になっております。三回生470クルーの金子諒大です。 10/31〜11/3にかけて神奈川県の江ノ島ヨットハーバーにて行われました全日本学生ヨット選手権大会について報告させていただきます。 結果としては470級7位、スナイプ級5位、総合5位と、目標であった総合4位にはおよばず、悔しさの残る大会でしたが、レース単位では前を走る艇もおり、今後の希望が持てる大会でもありました。 インカレは1年間の集大成であり、この1年チームを牽引した四回生の方々は今大会をもって引退してしまい、また一からチームが始まるわけですが、この悔しさをバネに来年以降も部員一同励んでまいりますので応援よろしくお願いいたします。


インカレ個人戦#2
お世話になっております。4回生470スキッパーの上中です。8/28-31に愛知県蒲郡の海陽ヨットハーバーで開催された全日本個人戦についてご報告します。 全日本個人戦は各水域予選を突破した学生が集まる学連レースとしては最もレベルの高いもので、大会2週間ほど前から前入りして練習を行いました。前入り期間では蒲郡特有のチョッピーな波に翻弄され、また個人的な話では大学院入試を大会の前々日に控えていたこともあり、自艇は調子がなかなか上がってきませんでした。(ちなみにペアの玉木も彼の怠惰による"諸事情"によりかなり追い詰められていました) ただ院試を終えて蒲郡に戻ると艇速が速いとは言えないものの通常通り程度には戻ってきており, 上位を目指すのではなく今ある力でできるだけのことをしようというマインドでレースに向かいました。 結果としては14位と良い結果とはなりませんでしたが、トップホーンを鳴らすことができたり、スタート失敗からのリカバリーを習得したりと学びの多いレースとなりました。 最後になりますが、この遠征期間中はOGの堀井家から多大なるご支援をいただきました


全日本インカレ団体戦本戦#1
お世話になっております。今年のインカレ団体戦の陸隊長を務めさせていただきました、2回生スナイプスキッパーの奥山蒼空です。10/31〜11/3にかけて開催された全日本学生ヨット選手権大会について、陸サポート目線から報告させていただきます。 今年の陸サポートは、「1人1役職はこなす」「アルファベットをつけない」ことを目標としました。その目標のもと、陸にいる部員1人1人が、自分にできる役職を考え、レースメンバーの荷物を整頓したり、 沖の支援艇から伝えられる潮や風の情報などをまとめたり、トラッキングによるコース分析をし、陸メンバーから沖メンバーに伝えたりと、レースメンバーの手助けをするサポートを陸からできたと思います。 私は七大戦、インカレ予選と陸隊長をしてきましたが、陸サポートによるミスをしてしまっていました。ですが、インカレ団体戦では、そこからの反省を元に陸サポートを改善し、このインカレ団体戦ではミスを一つもせずに今年引退される90期のみなさんにも最高の舞台を用意できたのではないかと考えています。 これが実現できたのは、自分にできることは何かを考え、


全日本インカレプラクティスレース#2
いつもお世話になっております。3回生スナイプスキッパーの後藤颯太と申します。10/25、26に江ノ島ヨットハーバで行われました、全日本インカレのプラクティスレースの結果を報告させていただきます。 京都大学からは470が5艇、スナイプが5艇の計10艇が出場し、2日間風に恵まれ、陸風の強風で6レースを消化しました。 スナイプチームとしては得意な強風域でのレースで、前を走る船がたくさん見られたりと夏から練習してきた甲斐がある結果が得られ、全日本インカレに繋がるレースになりました。 一方、自艇は体重がなく苦手な風域でのレースだったため、スタートを高く出て、そのアドバンテージを活かしてレースを展開していこうと考えていました。しかし、本大会は両クラスとも約100艇が出場するレースでスタートラインが非常に長く、また見通しも使えない海面であったため上手くスタートをできたレースが非常に少なく、今後の課題が残るレースになりました。 以上でプレインカレの報告とさせていただきます。今後とも応援よろしくお願いします。


全日本インカレプラクティスレース#1
お世話になっております。2回生470スキッパーの藤田陽向です。今回は10/25-26に江の島ヨットハーバーで行われた全日本インカレプラクティスレースについてご報告いたします。 本大会は全日本インカレ直前の練習レースで、470級だけでも90艇以上が参加するビッグフリートでした。私にとってこれほどの規模のレースは初めてで、レースメンバー選考もかかっていたため、大きな緊張と不安を抱えての参加となりました。 第2レース直前にはトップバテンが落ち、やむを得ずリタイアとなりました。事前の整備不足を痛感し、船の細部まで日頃から確認しておくことの重要性を改めて学びました。その後のレースでもペアとのコミュニケーションがうまくいかないことなどが多く、思うように走れず悔しさが残りました。しかし、最終レースではこれまでより良い順位で一上を回航することができました。 順位が簡単に変動する状況にはとても緊張しましたが、同時にレースの楽しさも強く感じました。途中でペアが脱臼するアクシデントが起きましたが、互いにできることを尽くし、無事にフィニッシュできました。この出来事を通し









