

春合宿#4ターム目
お世話になっております。新2回生スナイプクルーの今井晴大です。 今回は春合宿の第4タームについて報告させていただきます。 このタームでは、東京大学のヨット部と交換留学を行い、計6人が練習に参加してくれました。葉山とは違うハーバーに戸惑う人も多いながら、強風の多かったこのタームでは、海での経験を活かして大きな波も乗りこなす東大生の姿が印象に残りました。 自分はその強風で初の完沈をしてしまい、しんどかったですが、それもまた一つの経験として自分の糧にできたように思います。 同学年のスナイプクルーの人も来てくれて、初めての他大学との練習は、自分にとってとても刺激的なものになりました。京阪神の合宿でも、またよい刺激をもらえるように、真剣に練習に取り組んでいきたいと思います。


春合宿#3ターム目
お世話になっております。新2回生470クルーの田崎です。 今回は、春合宿第三タームについて報告いたします。このタームは、無風からセミトラくらいまでのいい風が吹きました。また、2/26.2/27の二日間にわたり、同志社大学との合同コース練も開催され、難しいコンディションのなかマネージャーさんたちのおかげで、円滑なコース練習をすることができました。 その中で自分は、同期のペアで先輩方との違いや全国トップレベルの大学との違いを発見できるいい機会となりました。その中でも、八月に行われた新人戦の時に比べて自分たちが成長することでつけられる差も減ってきたように感じます。


STC
お世話になっております。91代副将の山田です。 2月17日〜23日にかけて浜名湖にて行われたセールトレーニングキャンプ(STC)に、部員14名で参加しました。 約1週間にわたって行われた同キャンプでは、トレーニング・座学・セーリング練習が実施され、他大学の学生と共同生活を送りながら多くのことを学ぶ機会となりました。 浜名湖では初日の出艇から10m/sを超えるブローが入り、はじめは思うように走ることができませんでしたが、多くのコーチの方々にご指導いただく中で、少しずつコツを掴むことができました。 STCを通して、体づくりの大切さを強く実感しました。セーリング時の集中力を高めるためにも、体力向上のためのトレーニングに加え、疲労を溜めず適切に身体を作っていくための栄養バランスの取れた食事が重要であると学びました。琵琶湖に戻ってからも、日々のランニングやトレーニングを欠かさず継続していきます。 今回のキャンプでは、多くの気づきと新たな学びを得ることができました。 STCを開催してくださった関係者の皆様、そして参加を支えてくださった皆様に心より感謝申し上げ


春合宿#2ターム目
平素よりお世話になっております。93期スナイプクルーの澁川天真朗です。 今回は春合宿第2タームについてご報告させていただきます。第2タームは上回生の多くがSTCに行ったため2,3回生を中心に練習を行いました。 風速1m以下のライトコンディションが続き、集中力を保ちながら練習を積むことがなかなか難しい状況でしたが、皆で話し合いながら練習内容を決め、目的意識を持って練習に取り組みました。 練習後のミーティングでは2回生が司会役となり、徐々に2回生の発言回数が増えて活気のあるミーティングになっていきました。少しでもレベルアップできるよう、今後の春合宿を全力で駆け抜けます。これからもよろしくお願いいたします。


春合宿#1ターム目
平素より大変お世話になっております。新3回生470スキッパーの小川です。 2/16〜2/18に実施された春合宿第一タームについてご報告いたします。 今回の合宿は、約2ヶ月間のオフ期間を経て迎える久しぶりの練習となり、まずは艇の感覚や風・波への対応など、セーリングの基本的な感覚を取り戻すことを意識した3日間となりました。久々の海上練習ということもあり、最初は身体の動きや判断のタイミングに難しさを感じる場面もありましたが、練習を重ねる中で少しずつ感覚を取り戻すことができました。また、オフ期間中に取り組んできた体力面や基礎トレーニングの成果を海上でどう発揮していくかを意識しながら練習に臨むこともできました。 さらに、久しぶりにマネージャーの皆さんが用意してくださったマネ飯をいただき、日頃から支えてくださっている存在の大きさを改めて実感する機会にもなりました。練習に集中できる環境が整っているのは、マネージャーの方々をはじめ、多くの方々の支えがあってこそであると感じております。 今後は例年より暖かい予報も出ており、海上での練習時間をより有効に使えることが期


春合宿・レースシーズンに向けて#2
いつもお世話になっております。新3回470スキッパーの藤堂将徳です。 今回は、「春合宿、レースシーズンに向けて」というテーマで書かせていただきます。 昨年11月、PPPと呼ばれるレースシーズンでは、天候に恵まれず、成立したのはわずか2レースに留まりました。その2レースも風の振れや強弱が大きく、なかなか思い通りのパフォーマンスを出すことは難しかったです。私は先輩とペアを組ませていただき、ヨットへの理解が深まった一方で、まだまだ足りてない部分だらけだと自覚することができました。 オフ期間を終えると、1ヶ月半にわたる春合宿を迎えます。12月までとは一変して気温が一気に下がり、体力的にも精神的にも踏ん張る場面が増えると思いますが、目標をしっかり持って走り抜ければと思います。自分に足りてない部分と正面から向き合える貴重な時間だというのを忘れず、長いようで短いこの1ヶ月半を大切に過ごしたいと思います。 春合宿の先には、3月の同志社ウィーク、5月からはじまるレースシーズンが控えています。新3回となった今、昨年とは異なり、1レガッタ1レースをただ消費することは出


春合宿・レースシーズンに向けて#1
お世話になっております。新2回生マネージャーの二宮基です。今回は「春合宿・レースシーズンに向けて」について書こうと思います。 春合宿は寒くて辛い期間だと先輩方からたくさん聞いており、実際どんなものなのかヒヤヒヤしているこの頃です。ですが、それと同時にワクワクもしております。それはなぜかというと、沈艇が続出すると予想され、レスキューする場面がたくさんあると思うからです。自分のマネージャーとしてのやりがいの一つがレスキューをすることなので、春合宿は絶好の機会ですね。そうは言っても自分だけではトラブル全てを対処することはできないのが現状です。なので、初めての春合宿で様々なトラブルとそのレスキューを経験し、さらに成長していきます。 その春合宿が終わると新歓期間が始まり、その後すぐにレースシーズンが始まるのでプレーヤーにとってこの春合宿のもつ意味はとても大きいと思います。人命を最優先にしつつ、有意義な練習をなるべく多く取れるようにレスキューとサポートを全力でしていきたいです。 最後まで読んで頂きありがとうございました。


ポジションの魅力(470スキッパー)
お世話になっております。新2回生470スキッパーの松本昂大です。 今回は「ポジションの魅力」について書かせていただきます。470スキッパーの魅力について色々考えてみて、今回は2つの魅力について取りあげようと思います。 まず、スキッパーの仕事として第一のことですが、船を直接動かせることです。ティラーを切ったりメイントリムを行うことで船を動かす楽しさはスキッパーの醍醐味だと思います。また、470ではスキッパーはこれら以外にも操るコントロールシートが多く、考えることが多く大変なのですが、色々試行錯誤できて面白いです。 次に、470の疾走感についてです。470は艇がスナイプより軽く、上手に風の変化などに適応してスピードを落とさずにクローズ帆走できたときはとても気持ちいいです。夏から秋の練習では比較的微風や無風に等しい状態の日も多くあって、少々退屈だなあと感じる瞬間も多々あったのですが、強風でしかも白波が立っている日に出艇したことが何度かあり、その日は体が浮くような感覚になり楽しかったのですが、全然自分の思い通りにヨットを動かすことができませんでした。..


オフ期間の過ごし方#4
こんにちは。新2回生470クルーの松井煌征です。オフ期間はというと、ほぼずっとテスト勉強をしていました。法学部は魔境です。めっちゃ勉強させられます。これを書いている現在もまだテスト勉強真っ只中で、本当に死んだ魚の目をしています。周りを見ても同じような顔がずらっと並んでいます。他学部は1週間以上早くテストが終わっているらしく、ハァと言った感じです。閲覧席には六法全書がずらっと並んでいます。 とはいえ、正月には久々に実家に帰りました。高校の友達と遊んだり、近況を話したりして、少しだけ人間らしさを取り戻しました。たらふくうまい飯を食べられる実家はやっぱり最高ですね。帰省すると「食べる→寝る→また食べる」が自然に成立するので、体力も気力も回復します。元旦には同期の佐藤こと自転車で羽田空港まで初日の出見に行きました。そのあと東郷神社に初詣に行って勝利を祈願しました。その日は50km弱自転車を走らせたと思います。 オフ期間にテスト勉強以外でやったことを挙げるなら、筋トレくらいです。さすがに元が細すぎるので、筋トレして太くなろうとしています。ただ、食べても全然


今年1年で成長できたこと#4
お世話になっております。新2回生470スキッパーの神志那実篤です。今回は今年1年で成長できたことについて書こうと思います。 僕は今年1年で、効率よく成長する方法を少し見つけることが出来ました。入部当初、今年引退された4回生の先輩に、ヨットは考えることが大事で、考えながら練習すれば絶対上手くなれるよと言われたのですが、特に考えることもせずにただ乗っていました。そのため、大した成長もできずに時間が過ぎていっていました。しかし、最近になり、少しだけ考えるという意味がわかった気がします。考えろとしか言われないので、合ってるのかは分からないですが、考えるというのは起こったことに対して理由を考えるということだと思っています。だから、考えないと原因がわからず永遠に同じ過ちをし続けることになるのだと思いました。さらに、考えると自然と目的意識を持つことができます。 自分的には少し成長の効率は上がったのですが、まだ成長の効率がいいとは言えない状況で、伸びしろがあるので、さらに良い成長のサイクルを見つけていきたいです。オフ明けの練習ではしんどいこともあると思いますが、









