

琵琶湖セーリングチャンピオンシップ
お世話になっております。3回生470級スキッパーの藤田陽向です。今回は、6/13-14に柳が崎ヨットハーバーにて開催されました琵琶湖セーリングチャンピオンシップ2026についてご報告させていただきます。 本大会には、470級が45艇、snipe級が54艇出場しました。例年、本大会は全日本470選手権の出場権が懸かるレガッタですが、今年度は同選手権が開催されませんでした。昨年度は出場できず悔しい思いをしていた中、ミックスペアのワールド大会出場権が懸かることを知り、新たな目標として挑みました。 レースでは、ペアの先輩の的確なコース選択のおかげで、マークを1位で回航する場面もあり、なかなか経験できないようなレースを展開することができました。前を走る難しさと楽しさを実感するとともに、多くの学びを得ることができました。また、マネージャーさんの得点共有や、多くの方々からの温かい声援にも支えられ、ワールド大会出場権を獲得することができました。 ワールド大会という貴重な舞台でも、一つでも多くのことを吸収し、今後の活動につなげられるよう全力で取り組んでまいります。


phonrai2 紫導 進水式
新艇・レスキューボート進水式のご報告と御礼 OB・OGの皆様、ならびに関係者の皆様 日頃より京都大学体育会ヨット部に多大なるご支援とご鞭撻を賜り、誠にありがとうございます。 京都大学体育会ヨット部主将の神谷康成です。 先日、470級新艇「4931 風来Ⅱ」およびレスキューボート「紫導」の進水式を、無事に執り行うことができました。 当日はご多忙の中、矢田会長、天野先生、村上様、神谷コーチをはじめとするご来賓の皆様にもご臨席賜り、激励をいただきました。部員一同、改めて多くの方々に支えていただいていることを実感する大変貴重な機会となりました。心より御礼申し上げます。 新艇「風来Ⅱ」は、昨年度に続き村上様よりご寄贈いただいたものです。また、レスキューボート「紫導」は、小島様による「そよ風記念基金」発足へのご尽力をはじめ、大学基金へ皆様からお寄せいただいた温かいご寄付により導入することができました。重ねて心より御礼申し上げます。 このように充実した環境で日々セーリングに取り組むことができているのは、ひとえに皆様のご支援のおかげです。私たちは、目標である「総


6月ポイントレース
お世話になっております。2回生Snipe級スキッパーの佐々木遼太です。 今回は、6月7日に行われた令和8年度第3回ポイントレースについてご報告させていただきます。本大会には、Snipe級が37艇、470級が28艇出場しました。 今大会では、有難いことに90代OBの岨さんと同乗させていただきました。 ポイントレースとしては珍しく朝から良い風に恵まれ、風待ちの時間もなく第1レースが行われました。 スタートでは下有利の中、リコールを疑うほど高く出ることができ、それに加えて岨さんのコースのおかげで1上マークを6位で回航できました。その後は普段の順位帯とは比べ物にならない艇速を誇る他艇に圧倒されながらも、7位でフィニッシュラインを切ることができました。公式大会でシングルを取れたのは初めてであり、大変嬉しく思っております。 第2レースは他のスキッパーと交代してレスキューへ回りましたが、第3、第4レースでも岨さんから多くのことを学ばせていただき、非常に有意義な時間となりました。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。これからも精進してまいりますので、


Enoshima week 2026
いつもお世話になっております。4回生スナイプスキッパーの後藤颯太です。5月21〜24日に江ノ島ヨットハーバーで開催されました、「Lypo-C Enoshima week 2026」について報告させていただきます。 本大会は470が120艇、スナイプが99艇出場したビッグフリートで、京都大学からは470が4艇、スナイプが5艇出場しました。 また、本大会に向けて5月19日から江ノ島に入り、琵琶湖では体験できないような強風やうねりのコンディションの中での練習を行いました。 自艇としては、スタートが上手く出れずに前で展開できないレースが多く、また、マーク際の艇が密集するところでの位置取りで大きく順位を落とす展開が多く、まだまだ改善の余地が見られるレースとなりました。 今大会のようなビッグフリートは普段は滅多に経験できないので、本大会で得た学びを今後の練習、レースシーズンに活かして行きたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。


新入生自己紹介 #19
はじめまして。この度京大ヨット部マネージャーとして入部しました、農学部森林科学科一回生の吉村悠汰(よしむらゆうた)です。福岡県の西南学院高等学校出身です。 中学一年の時にハンドボール部に入部し、いろいろあって中学二年の時には辞めてそれから高校卒業まで帰宅部として生きてきたので、なかなかの玄人です。もちろん体力はありません。 高校でとても仲の良い同期が部でマネージャーをしていたので誘われて新歓に行ってみると、まず雰囲気の良さに惹かれ、レスキューの運転やマネ飯作りもなかなか楽しく、入部を決めました。勝負事には弱い性格のためプレイヤーには向いていないのですが、目標達成のために仲間を支えることは結構好きかもしれません。 マネージャーは素人ですが、一蓮托生の気持ちで四年間頑張ります。よろしくお願いします。


新入生自己紹介 #18
はじめまして!ヨット部に入部した平川徹平です。工学部の電気電子工学科所属の1回生です。出身は大阪桐蔭高校で、小中で硬式、軟式テニスをしていました。 話は変わりますが、皆さん去年の万博へは行かれたでしょうか。私は大阪府に住んでいるので会場が近かったこともあり、何度も訪れました。私の写真は、まさにその1回目、万博初日の写真です。この日は雨の寒さと、食べ物の無さから本当にしんどかったです。この頃は予約も少なく、変な話も多かったですが、終盤にかけてはなんだかんだ繁盛していて初日勢にとってはうれしかったです。 話を戻しますと、ヨット部に入部した理由としましては、まずは、なにか大学で新しいことをしたい、大学でしかできないことがしたいという思いがあったからです。そして試乗会で、ヨットの楽しさと、部の雰囲気から入部を決意しました。 「始めたからにはやり切る」をモットーに、全国でも戦って行けるようんな、そんなに選手になれるよう頑張ろうと思います。これからよろしくお願いします!


新入生自己紹介 #17
こんにちは!人健1回の櫛田祐哉(くしだゆうや)です! 出身は愛知県の一宮高校です、小学校で水泳とテニス、中学で野球をやっていましたが、高校では文化部だったので大学でまた運動したいと思い部活を探していました。 最初はサイクリング部に入ろうと思っていましたが、たまたまヨット部の最後の新歓に飛び入りできて行くと、雨の琵琶湖と船酔いできつい部分もありましたが、部の雰囲気がとても良かったので勢いで入部しました。 友達たくさん欲しいのでぜひ仲良くしてくださいー!


新入生自己紹介 #16
初めまして。京都大学ヨット部に入部しました、法学部1回生の髙橋真太朗(たかはししんたろう)です。出身は東京都で本郷高校に通っていました。令和ロマンのなにかと不祥事が多いほうが本郷出身です。 中学までバスケをしており、高校では帰宅部でした。体力には自信がないです。 周りをみて、頭を使うスポーツが好きなので、ヨットレースが楽しそうだと思い入部しました。 どちらかというと過程より結果に重きを置く人間なので勝つことを目指して真剣に取り組もうと思います。よろしくお願いします。


新入生自己紹介 #15
はじめまして。この度、京都大学ヨット部に入部しました、工学部地球工学科の諸岡壮史朗(もろおかそうしろう)です。出身高校は福岡県の修猷館高校です。中学まではずっとサッカーをしていたのですが、高校時代、友人に誘われて行ったヨット部の試乗会が楽しすぎて勢いでヨット部に入部し、3年間420のクルーをしていました。 サッカーや軽音など色んなサークルの新歓を回ってみたのですが、どこも楽しいけれどなにか物足りない感じがしていました。そんな中、京大ヨット部の新歓に参加させていただき、練習に混ぜてもらう中で、普段は明るく楽しい雰囲気の先輩方が真剣にヨットと向き合っている熱い姿に心を打たれ、やっぱりヨット一択だなと思い、入部することに決めました。 高校では不完全燃焼のまま引退してしまったので、大学ではより一層本気でヨットに打ち込み、先輩方の背中を追いかけて頑張りたいと思います。これからよろしくお願いします。


新入生自己紹介 #14
はじめまして。京大ヨット部に入部しました、経済学部一回生の南亮佑(ミナミリョウスケ)です。出身校は奈良県の東大寺学園で、中高6年間サッカー部に所属しており、ポジションはボランチでした。 大学でも何か打ち込めることを見つけたいと思い、いくつかの体育会の部活の新歓に足を運んでいたところ、ヨット部の新歓でヨットの楽しさや先輩方の優しさ、そして、中高時代の部活では味わえなかった日本一を目指して戦うというスケールの大きさに惹かれて入部を決めました。 まだまだわからないことばかりですが、先輩や同期の力も借りて、未来の自分がヨット部に入って本当によかったと思えるように日々の練習に励みたいと思います。これからよろしくお願いします!









