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ヨットが楽しいと思える瞬間#1

  • 1月27日
  • 読了時間: 2分

新2回生Snipeスキッパーの佐々木遼太です。自分は「ヨットが楽しいと思える瞬間」というテーマでこのブログを書いていこうと思います。沢山あって書ききれませんが、自分なりに3つに絞って書いていきます。


1つ目は、「強風クローズ」です。強風では、ハイクアウトで体力は削られるし、メインシートを引くのに必要な力も大きくなるし嫌なことだらけです。しかし、しんどい事を乗り越えた先にある軽風では出しようのないスピードを出せ、風で吹き荒れた海面を水飛沫を立てながら船が進んでいく快感は一度覚えたら忘れられないです(水飛沫が顔にかかるのが嫌な人もいますが自分は、「今、水上スポーツをしてる!!」って感じがして大好きです)。


2つ目は、「ヨットレース」です。少しティラーを動かしたら船が当たってしまいそうなぐらい接近した両隣の船と駆け引きを行うスタートは、心理戦のようで心臓の鼓動が早まるような高揚感があります。自分は一番経験が浅く普段はいい順位も取れないのですが、スタートが上手く行きクルーがド正解のコースを引いてくれた時に、はっと周りを見ると全艇を従えていることに気づいた時のあの達成感は、何物にも代え難いです。部内レースですが、トップホーンを取ったあとのクルーとのハイタッチは今でも鮮明に覚えています。


3つ目は、「成長」です。風のシフトをテルテールを乱すことなく帆走し続けられたとき、軽風動作で船が加速したとき、オーバーのクローズでブローが入った瞬間に適切な量だけメインカットができたときなど、ヨットでは成長を感じられる場面が沢山あって毎日達成感を感じられてます。


拙い文章を読んで下さりありがとうございました。これからも楽しみながら成長できるよう励んでいきます。また、この楽しみを共に味わえる仲間を増やせるよう新歓も頑張っていきます。

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