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ポジションの魅力(マネージャー)

  • 2月1日
  • 読了時間: 2分

お世話になっております。新3回生マネージャーの政枝凛々子です。今回は「ポジションの魅力」について書かせていただきたいと思います。


京大ヨット部のマネージャーは、プレイヤーが全力を出せるように、船の上や陸からチームを支える存在です。普段の練習やレースのレスキュー、レース運営、備品の準備、マネ飯作りなどここには書ききれないほど仕事は多岐にわたっています。その中でもマネの仕事ニ大巨頭かなと考えられるレスキューとマネ飯作りについてご説明させていただきます。


まず一つ目の大きな役割である「レスキュー」についてです。ヨット競技は自然を相手にするスポーツであり強風や急な天候の変化など、常に危険と隣り合わせです。マネージャーはレスキューボートに乗り、練習中やレース中に何かあった際、真っ先に対応できるよう常に周囲に気を配っています。艇が沈(転覆)した際の補助や、体調不良者の対応など責任の大きい仕事ではありますが、その分「自分がチームの安全を守っている」という実感を得られるかもしれません。また陸でのフィードバックのための動画撮影やコース練習運営など練習の質や効率を上げる役割も担っています。最初は不安に思うかもしれませんが、先輩マネージャーやプレイヤーの指導のもと、段階的にできることが増えていくので心配はいりません。


二つ目は「マネ飯作り」です。練習後、疲れ切ったプレイヤーたちにとって、マネ飯は大きな楽しみの一つです。限られた時間や予算の中で、栄養やボリュームを考えながら献立を考えるのは大変ですが、美味しかったと言ってもらえたらとても嬉しく思うし、料理も上手になります。


このように、京大ヨット部のマネージャーは大変なことも多いですが、その分やりがいと達成感にあふれたポジションです。表に出ることは少なくとも、チームにとって欠かせない存在として仲間と一緒に戦えることが、マネージャー最大の魅力だと私は感じています。少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ一度新歓に足を運んでみてください。


 
 
 

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