85代での抱負 #2

December 21, 2019

 

 こんにちは。1回生スナイプスキッパーの岡本旺成です。85代の抱負として二回生になる今年度について書きたいと思います。去年度を振り返りつつ、今年度の目標を綴りたいと思います。稚拙な文章で長くなりますが、最後まで読んでいただけたら思います。

 今年度は出場するレースも増え、先輩になる年になります。そこで、自分の中で優先度の高い課題を明確にした上で技術的な目標と先輩になるものとしての目標を立てました。
 まず技術ですが、二つあります。一つ目はスタートをうまく出れるようになることです。これまで出場した新人戦とプレプレでは、まずスタート時にスタートラインに並べてなかったり、並べていても加速動作がうまくいかなかったりして、スタート時には下の順位がほとんど確定みたいなことが多く、とても悔しい思いをしました。自分に大きく足りてないのは、スタート動作に入る前の微速前進とスムーズな加速動作だと思います。練習では出艇をはやくして加速練習を行うなど動作練習をできるだけたくさんして、スタート練習ではクルーの人と話し合いながら、この風域ではこのタイミングで加速動作を始めたらいいというようなことを決め、その精度を高め、良いスタートをきれる確率を上げていきたいと思います。二つ目は速いクローズを走ることです。練習でもレースでもクローズで差をつけられるということがよくありました。同じようにテルテールが流れてるといっても速いクローズと速くないクローズがあります。テルテールだけでなく常に船のパワー感を感じ取ろうとし、速いクローズを維持できるように意識してやっていきたいと思います。この二つをまずは意識して、レースで前を走れるようになりたいです。
 長くなってますが、もう少しお付き合いください!次は先輩になるということについてです。昨年度はホッパーが終わりダブルハンドに乗り始めてからたくさんの先輩と一緒に乗らせてもらったり、ヨットについて話すことが多くなりました。そこでは、技術的に様々なことを一から教えてもらったことは言うまでもないですが、インカレに対する思いやヨットに対する情熱なことも一緒に伝わってきて、本当にこの部活が好きになったし、その一員でいられることを誇りに思いました。また、自分も先輩達が目指す場所を目指したいとも思いました。来年先輩となる者として、技術だけでなく後輩に自分の熱意やこの部活が目指しているところを伝え、後輩にも自分と同じような思いを抱かせられるような先輩になりたいと思います。

これらの目標を含め色々な面でレベルアップする年するため頑張って行こうと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。 

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