新年度の抱負#13

January 17, 2019

 

あけましておめでとうございます。新2回生スナイプクルーの定田 哲(じょうでん てつ)です。テーマブログ「新年度の抱負」について書かせていただきます。
さて、抱負といっても漠然としてますね。頑張りますといっても皆頑張るので書いても仕方ないし...。かといって頑張りませんとかいう変化球も無理やし...。とても悩みましたが、この部活に入って感じたことをこのブログでお伝えできればとおもいます。4月の最後の試乗会で入部したヨット部の初めての印象は、体育会のガチガチな雰囲気じゃなくて賑やかで楽しそうな部活だなあとぼんやり感じてました。シングルハンド乗り始めはとても楽しかったです。夏休みにダブルハンドに乗って先輩から色々なことを学びました(活かし切れてないですが)。
そこからヨット部に対しての印象が大きく変化しました。蒲郡インカレのレースメンバーの選抜期間にも関わらず一緒に乗せてくださった先輩。インカレに向けての蒲郡での練習が行われてる中、琵琶湖組として1回生と乗ってくださった先輩。その方達と一緒に乗せていただくたびに先にこの時期に自分と乗ってもらうことに申し訳ない気持ちが来て、その次にはくよくよしていられないのでとりあえず先輩のために船を前に走らせるんやという思いで乗っていました。
そして迎えたインカレ。先輩の晴れ晴れしい姿ももちろん印象に残っていますが、それより7僕は一緒に乗せていただいていた先輩の表情が今でも目に焼き付いています。レースメンバーでなかった自分もそんな姿を見て落ち込みました。そして普段の部活に対する自分の姿勢というものがいかに無礼で情けないものだったのかということを痛感しました。
だからこそ、というのは変ですが僕はより一層ヨット部が好きになりました。皆が皆、ヨット部の、良い意味での体育会らしくない雰囲気を保ちつつも、うわべだけじゃない、本当の意味での「切磋琢磨」をできる環境だと感じました。初期に感じていたヨット部のイメージというのが「楽しいだけ」から「楽しい」に変わった瞬間でした。
そう感じ始めると、普段小生意気な自分の面倒を見てくれる(少なくとも自分はそう感じている)先輩達の姿がとてもかっこよくて大好きになりました。今は技術的にも精神的にも未熟ですが、新年度はそんな大好きな先輩達に一歩でも近づけるように頑張ります。はい、あれだけ結論頑張るっていうだけのブログなんて書いても仕方ねえ!なんて冒頭で言っておいて盛大にフラグ回収しましたね。本当にありがとうございました。という冗談はさておき、新年度もご迷惑をおかけすること多々あるとは思いますが、何卒よろしくお願いします。拙い文章でしたが、読んでいただきありがとうございました。 

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