思い出のレース#05

2回生スナイプクルーの太田です。「思い出のレース」というテーマでこのブログを書かせていただきます。 さて、思い出のレースということですが、まず今までにどのレースに出たのかを思い返してみようと思います。 新人戦、プレプレ、同志社ウィーク、メイレガッタ、四大戦、琵琶スナ、プレ、個人戦予選と、思ってるよりたくさんのレースに出てました。 正直に言いますと、1つ1つのレースはその時は必死ではしっているのですが、レース全体を通しての流れを覚える余裕もなく、今となって思い返してみると細かい部分まで覚えているレースはまったくありません。 ですので、直近のレースではありますが、個人戦予選の第2Rについて書かせていただきます。 スタート前のプランニングでは、同回スキッパーの福矢と、「右海面にのばして、右のブローに入ってスターボで走れたらいいね」的な会話をしていたところ、下有利もあってかスタートラインのアウター側に船が集まっており少々の不安感を感じつつも上3くらいでスタートしました。 ベストスタートはきれなかったもののなんとか隙間を見つけてタックを返し、一番右に出すことが出来、そのまましばらくはしっているとグングン景色がよくなってきたので、タックを返すと、数艇には前をきられたものの大艇団の前をきることができたので、その時は脳味噌が叫び出しそうになるのをなんとか押さえ上マークにポートでアプローチしていきました。 途中、風が振って、先ほど前を切られた小塩さんに並んだかとも思いましたがもとに振り直し、結局1上を4位ほどで回航しました。残りのレグはとくに大きな順位の変更もなく、5位でフィニッシュしました。 スナイプクルーとして、自分で引いたコースで片手でフィニッシュすることができ、非常に嬉しくまた非常にいい経験をすることができたと思います。後になって成績を確認してみると、このレース終了時点で予選通過圏内の6位だったらしく、余計にその後の叩いてしまった第3Rが悔やまれますが、来年、再来年とリベンジしていきたいと思います。 この辺りで失礼します。拙い文章となってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。 

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