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プレプレ2022



お世話になっております、2回生470クルーの浅井遼哉です。今回は11/26,27で行われたプレプレについて報告させていただきます。自分がヨットに乗って感じたことを書いていきたいと思うので、拙い文章ですが読んでいただけると幸いです。


今回の、プレプレは久しぶりの同期配艇で2回生470スキッパーの飯田と臨むこととなりました。プレプレの一週間前のポイントレース終わりから気合十分で、頑張ってな、お前にかかっているぞとお互いにプレッシャー(?)をかけあっていました。


さて、プレプレ初日、僕は学連委員として朝7:00に琵琶湖集合でした。朝の5:30に起床し、6:15に京都を出発。そして、7:00からレースの準備。どこぞのブラック企業ですか?と聞きたくなりますが、今年度、卒部された達郎さんが証明してくれた「学連委員やった方がヨットの成績よくなる説」を信じて働きました。そして、レースの準備も終わり、やる気に満ち溢れながら出艇着へと着替えました。しかし、朝7:00に集合したのに、初日は琵琶湖らしい穏やかな微風。そして午前は風待ちで出艇なし。午後にようやく風が入ってきて出艇し、やっとレースが始まったかとおもったら、風は消え失せノーレース。朝早く集合した意味ないやんけと思わずにはいられない1日でした。ただ、ノーレースとなってはしまったものの、スタートの動作などペアで納得のいく部分も多く、明日へのモチベーションは高まっていきました。


プレプレ2日目、昨日とはうってかわった強風予報。予報通り朝から北風が入り、9時に出艇となりました。安定した北風のもとレースは5レースも行われ、体力と集中力が試されるレースとなりました。風の所感としては、ブローの抜け入りが激しく、繊細なヒールトリム、セールトリムがより求められたように感じられました。

この日、31艇の船が参加する中で僕たちの艇は 17-14-11-4-8位と順位を尻上がりで上げていくことができ、合計54点でフィニッシュすることができました。今回のプレプレは団体戦ということで公式の艇成績が出たわけではないのですが、計算してみると、全体としても7位の成績で、同期配艇で高順位を取れたことがとても嬉しく感じられました。中でも印象に残っているのが4R目の4位を取ることができたレースです。直前の3R目で僕が2上の上回航でスピンの投げ上げをミスしてしまい、シングルでのフィニッシュを逃してしまったこともあり、余計に嬉しく感じられました。4R目は2下レグでの飯田の神がかったコース選択もあり、順位を上げることができ、昔乗った時はランニングで他の船に差をつけられていたのになーと同期の成長もかんじることができました。


今回のレースは代交代をし、次のインカレを見据える僕たちにとって良い刺激になったと思っています。さらなるレベルアップを目指し、春合宿での練習を頑張りたいと思います。

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