夏合宿#7ターム目


お世話になっております。第7タームを担当させていただきます、スナイプスキッパーの桂田泰誠です。第7タームは夏合宿最終タームかつ団体戦予選後の練習ということもあり、部員一同気合十分に練習に臨みました。

タームを通して微風〜軽風が続き、時には風待ちの時間もあるような琵琶湖らしい天候でした。

個人的には夏合宿では詰めきれていなかったマーク回航やマーク周辺のタクティクスを意識して練習に取り組みました。特に下マークでのジャイブ後すぐに回航する動作が上手くいかなく苦戦しました。また、他艇との関係を意識しすぎると帆走が疎かになってしまうことも多々ありました。それでも、トレインやベビーパークといったマークを使ったメニューで回数を重ねることで上達できたように思います。また、船の整備は重要だなと感じました。今タームではアウトホールがちぎれたり、メインのカム台のシャックルが破損したりと色々なものが壊れました。整備は普段からしておかないと船の速さにも関わる重大事であること、そろそろ整備に関しても先輩に頼ってばかりではいられないということを実感しました。

そして前述の通り、風が渋かったこともあり初めて1回生同士で乗ることにも挑戦しました。やはり同期と乗るヨットは楽しく、上から目線ではありますが2ヶ月間でよくここまで上手くなったなと素直に感心しました。

この夏合宿では上回生やOB・OGさんに直接指導してもらう機会も多く、特に1回生は自分のスキルアップにつながる2ヶ月間になったと思います。授業が始まり、練習時間は減ってしまいますが、一人一人が団体戦本戦までに実力を上げ、さらに京大ヨット部というチームとして強くなれるように練習に臨んでいきます。

以上で第7タームの報告を終わります。

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