10/16,17 琵琶湖セーリングチャンピオンシップ


お世話になっております。3回生470スキッパーの中平です。10月16日、17日に柳が崎ヨットハーバーにて開催された琵琶湖セーリングチャンピオンシップ2021の報告をさせていただきます。


1日目は午前中風待ちをしましたが、午後から3~4m/sの三井寺の風が吹いてきて3レース行われました。風が振れ切る展開も多く上位を走る艇でも順位を安定させるのが難しそうに見えました。私個人としては他大学がそういった不安定な風でどういうコースを引いているかを見ることができ、とても勉強になりました。


2日目は夜に寒冷前線が通過し、気温が前日よりも8℃程度下がりました。風も北風の5-8m/sにかわり3レースが行われました。強風のため470チームはトラブル艇も含めると艇数を3艇減らして臨みました。1日目と同じく片方の海面が明らかに有利になる展開がありましたが、強風で帆走力の差が顕れているのか順位を大きく崩す艇は少ないように見えました。私自身は前日の反省を活かして順位を安定させようと努めましたが上位艇団と帆走力の差を感じることもあり悔しい思いをしました。最後には抜井・奈良チームがトップホーンを鳴らし大会を終えました。


本大会では上位13艇に全日本470選手権の出場権が与えられますが、結果として470チームは1艇が通過圏内で大会を終えました。結果が良かったチームも悪かったチームも多くの学びを得た大会だったと思います。


この大会の次はいよいよ最終目標としていた団体戦本戦です。本戦では総合入賞を達成するべく残り3週間チーム一同気を引き締めて練習に打ち込んで参ります。


最後になりましたが、お忙しい中、レース運営や、応援に駆けつけて下さったOBOG、コーチの方々、ありがとうございました。


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