85代での抱負 #33

February 7, 2020

 

こんにちは!新2回生マネージャーの森彩夏です。
さて、私の85代での抱負ですが、「一人前のマネージャー」になることです。ありきたりかもしれませんが、基本的な軸がぶれないように、今ある先輩方が築いてくれた環境を守っていけるマネージャーになりたいと思います。その上で、もう一段階パワーアップした京大ヨット部になっていけたら、その支えに貢献できたらいいなと思います。そのために、私がまず取り組むべきことは「一人前のマネージャー」になることかと思いました。やはり上回生マネージャーは偉大です。細かなことにも気づくし、先のことを予測して行動されます。正直、先輩や同回マネに助けてもらってなんとかやっていけているかなというのが私の今の現状です。習得が遅いなら、その分、他の人の倍、練習しようと思います。1回生の段階では新しい知識を取り入れ、習得することで精一杯でしたが、2回生からは自分の中で基礎知識を固めた上で、新たに改良していけるようなポイントを見つけていきたいです。
どうしたらプレイヤーにとって理想のマネージャーになれるのかなぁと思った時期もありました。そんなとき私の尊敬する某プレイヤーが『選手とマネージャーで考えが違うのは当たり前やん。やからお互いJRと阪急やと思たらええねん。どっちにしろ最終的に京都駅つくようにいったらええんや!!』とバリバリの関西弁で語ってくれました。それをきいたとき、おぉーなるほど!となったことを覚えています。たしかに、確実に同じ道を辿らないかもしれない、ときには選手とマネージャー間で意見がぶつかることもあると思います。けれど、部員全員がインカレで総合3位以内に入るんだ!という最終地点を念頭に置き、ひた走ればきっとかけがえのない何かを得られると思いました。そのためにも、私は自分に任された仕事は完璧にこなすことができるマネージャーになれるよう努力していこうと思います。
もう一つ、みんながヨット部を好きだと思える環境を維持していきたいです。好きなことなら辛いことがあったとしてもきっと乗り越えられると信じています。新1回生はきっと不安なことだらけだろうし、上回生になるにつれ、プレイヤーは選手としての葛藤も生まれていくと思います。だからこそ、精神的な面で辛い時に相談に乗れる存在になれたらと思います。まだまだ頼りない存在ですが、京大ヨット部を支えられるマネージャーになれるように頑張ります。最後まで読んでいただきありがとうございました。 

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