85代での抱負 #18

あけましておめでとうございます。新3回生スナイプクルーの定田です。拙い文となりますが、筆を取りたいと思います。 まず昨年の振り返りを。昨年は「大好きな先輩に近づけるように頑張る」と書いてありました。可愛い後輩ですね。スマブラでぼこぼこにしたくなっちゃいます☆。 さて果たして昨年はそれを達成できたのでしょうか。 正直この一年で感じたのは先輩との距離が縮まるというよりは、彼らの技術力の壁の高さに何度も突き放されて、苦しめられた一年でした。正直自分のことで精一杯で、京大ヨット部の事や、スナイプチームの事、その他の事など考えている余裕がありませんでした。 いつしか「定田はヨットに乗っていても楽しくなさそう」とか、「いつもしんどそうな顔をしてる」と言われ、完全に負のメンタルでした。 そんな1年を振り返って、今年の抱負を「余裕を持つ」というテーマにしました。 人は上に立つと、下のことが見えなくなると聞いたことがあります。同期や一個上が幹部や最上回生になり、後輩のことが見えなくなり始めるかもしれない。自分が2回生で経験した挫折や苦しさを感じる子が後輩にこれから出てくるかもしれない。そんな上と下が乖離したチームで総合優勝しても僕は嬉しくない。 だからどこかで苦しんでる人がいたら、解消することはできないかもしれないけど、話を聞いて和らげてあげたい。それだけでもメンタルは回復すると思うし、また頑張ろうと思えるはず。自分がこの一年そうだったから。 それにはまず自分に余裕がないとそのことに気づくことすらできません。また大して努力もしていない者に話を聞きません。「余裕を持つ」という抱負はまず、自分が死ぬ気で努力し、人間的に成長するのが前提であり、その上で困っている人の一助になりたいということです。 さて、ここまでマザーテレサのようなブログを書いてしまいましたが、それも85代が掲げる「圧倒的な総合力」というところからきています。総合優勝するべくしてするチームで、京大ヨット部で勝ったといえるチームとして、勝ちにいく。それを目指すべく日々邁進してまいります。 

特集記事
最新記事