春合宿の意気込み#4

こんにちは。新4回の長塚です。 早速ですが、今年の春合宿の意気込みは、『目標を示し続ける』ことです。 新体制を迎えての抱負でも書きましたが、京大ヨット部の強みは、一人ひとりに自分で考える力があることです。この力が十分に活かされた時に、今のチームは最高の形になると思っています。そして、その考える力を最大限に発揮するためには、各選手が自分を突き動かす原動力を持つことがとても重要です。誰しも人にやれと言われたことよりも自分の意思でやることの方が気合いが入るものでしょう。その原動力は、どんな小さな目標でも構いません。それを願った時に各個人が駆り立てるようなものであれば何でも良いと思います。そして、僕のすべきことは、現状とその目標のギャップにおぼろげながらでも道を示すことです。どんなに高く実現不可能に見える目標でも、その間に道が存在し、やればできると思えれば、そこから目標とのギャップを埋めるための思考が始まります。そして、ひたすら考え続けることによって確実に目標へ近づいていきます。この状態をチーム内で作りたいです。 つまり、冒頭で述べた『目標を示し続ける』ということは、各個人のチーム内での目標、そして目標までの道を可能な限り示し続けることです。 シーズン始まりの春合宿。この合宿で、上記のような目標に対してポジティブな精神状態をチーム全員が築くことを僕の目標にします。これを土台に、メンバーがチームのために、また自分の目標のために思考する。この理想のような目標に向かって、まずは自分が全力で考え、道を見せていけたらと思います。 抽象的な話になりましたが、以上を春合宿の意気込みとさせていただきます。最後までお付き合いいただきありがとうございます。 

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