思い出のレース#19

2回生470スキッパーの中川武洋です。今回は思い出のレースという内容でブログを書かせていただきます。僕はまだ初めてレースに出てから1年と経っていません。そのため、今まで出たどのレースも同程度に反省と思い出があるのですが、今回は1回生の12月に出場したプレプレについて書かせていただきます。 このレガッタは僕にとっては2回目のレガッタで、まだヨットレースのいろはもわからない中で、同回の経験者クルーだった高山と出ることになりました。第一レース目はぼちぼちのスタートを決め、周りの状況を見る余裕もなく一上マークに来た時に初めてかなりいい位置にいることがわかりました。そのまま一上マークをシングルで回航したのですが、最後の流し込みでジャイブ後にブローが入り、沈してしまい結局12位あたりでフィニッシュしました。その後のレースはあまり覚えていないのですが、最終レースで、クルーが交代し、同回の未経験者の田中と出ることになりました。そのレースは二人ともわからないことだらけで、スタート時にスタートラインから何艇身も下にいたり、一上マークがどれかわからなかったりと、いろいろありましたが、なんとかフィニッシュすることができました。 このレガッタで、僕はヨットレースの基本的なことを知り、ヨットレースの難しさや面白さを見出したように思います。今後より多くのレースに出る機会が増えますが、毎レース反省を生かして上達していきたいと思います。拙い文章ですが最後までお読みいただきありがとうございました。 

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