私がヨット部に入った理由#20

April 17, 2018

新2回470クルーの田中陽菜です。今回は、ちょうど1年前の新歓期を懐かしみつつ、私がヨット部に入った理由を書いていきたいと思います。

憧れの京都大学に入学し、これからの大学生活が楽しみで仕方なかった去年の4月頭。私はとにかく色々な新歓に行っていました。どこの新歓に行っても「楽しい!ここ入りたい!」と思っていた中、多くの先輩に「今しか体験できひん系の部活の新歓には行くべきやで!」と言われ、見つけたのがこのヨット部でした。まさかその先輩方も、私がヨット部に入るなど微塵も想像していなかったでしょう。

その当時、ヨット部のイメージ(偏見)は"おもろい人とか、イケメンとかカッコいい女の先輩とかおるわけ!"という感じで、正直ヨットという乗り物以外に関しては全く期待していませんでした。しかし、集合場所のクスノキにいたS崎さんと送迎係のK村さん、この最初に会った2人のおかげで私のイメージは大きく覆されました。ハーバーでは超かっこいいSさん(女)がいて、先輩方はみな面白く、またヨットという乗り物(ど微風でしたが)やスピーディーに駆け回る紫電にも魅了され、私はすっかりヨット部の虜になっていました。1回目の試乗会が終わる頃にはヨット部ありかも?と思い始め、そのままずるずると2回目、3回目と試乗会に来てしまいました。にもかかわらず、ぐずぐず悩み続けなかなか入部宣言をしなかったため、最終的には某QPさんに「辞めてもいいからとりあえず入れ!」と後押し(?)され入部を決意しました。

と、ここまで書いて、結局なぜヨット部に入ったのか、今でもよく分かっていません。私はおそらくフィーリングとタイミングで入部しました。今思えば、この2つは新歓期でわりと大切なのかなーと思います。
ただひとつはっきりと言えるのは、ヨット部に入ってよかったということです。後悔はしてません。この1年間だけでも、ヨットはもちろんそれ以外のことも多く学び、技術面だけでなく精神面でも成長することができました。この経験はヨット部に入らないとできなかったと思っています。これからは、私が去年まどかさんに憧れたように、後輩にかっこいいと思ってもらえるような女子プレになりたいです。 

 

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