最後のインカレを終えて#05

November 12, 2018

こんにちは。4回生マネージャーの和田桃香です。
蒲郡インカレが終わって気づけばもう引退とあっという間のヨット部生活でした。レスキューボートに乗ってヨットを追いかけ、50人分の食事を当たり前に作っていた日々。全日本インカレの舞台での景色。一生忘れない出来事に出会えました。

今回の全日本インカレでは、過去最高のサポートができたのではないかなと思います。閉会式の後に、OBの方が「サポートメンバーが丘でもよく動いていて俺らが見ていた強豪校の動きをしている」とおっしゃってくださいました。すごく嬉しい気持ちになったのと同時に、京大ヨット部のサポート力の成長を実感しました。各支援艇のメンバーはもちろん、丘メンバーの動きや役割がインカレ中のたった1日だけでもどんどん良い方向に改善されていきました。本当にチーム一丸となって戦えた証拠だと思います。

1年間の集大成となった今年の全日本インカレ1日目。私はチームボートに乗っていました。こうやってレースでサポートするのも最後だなと思うと引退の実感が湧いてきました。それと同時に4年間の記憶が蘇ってきました。思い起こせば1回生のときは毎日一生懸命で、できることが増えていく度に喜びを感じ、ただただ楽しかったです。上回生になるにつれて自分のことだけを考えていた1回生と違って色々なことに気づきはじめました。苦しいときも辛いこともありました。自分でも4年間よく続けてこられたと思います。

それでも4年間続けてこられたのは、仲間がいたからです。特に4人の同期マネージャーには感謝の気持ちでいっぱいです。彼女たちがいなければ私は続けてこられませんでした。あかりんが頑張っているから「私も頑張ろう」と思ったり、今日はめいちゃんと一緒にご飯作りだと思ったらちょっと行きたくない日も「やっぱり頑張ろう」という気持ちになりました。真帆のアイデアや矢後ちゃんの言葉にも幾度も助けられました。何でも話し合えて成長し合える仲間に出会えたことは一生の宝物です。私はみんなに引っ張ってもらうばかりでしたが…。

もちろんプレーヤーへの感謝も忘れていません。失敗したときも上手くいったときもマネ飯を「おいしい」と言って食べてくれてありがとう。スポーツに無縁だった私が、スポーツを通して感じる達成感や団結感を感じさせてくれたのはプレーヤーのみんなのおかげです。たくさんの感動をありがとう。

今回の蒲郡インカレでは目標としていた総合入賞にあと一歩届きませんでしたが、スナイプで2位という成績を残せたことは京大ヨット部にとって大きな第一歩となりました。これからの京大ヨット部が楽しみです。

4年間お世話になり、本当にありがとうございました。京大ヨット部をこれからも応援しています!! 

 

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