引退ブログ#1 玉木翔大
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- 2025年12月20日
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お世話になっております。90代470クルーの玉木翔大です。部活動の締めくくりとして、引退ブログを綴らせていただきます。
まずは、4年間の思い出から書かせていただきます。3度の春合宿、上手くいかない下級生教育期間、衝撃のオフ3.5日の夏合宿、3ヶ月琵琶湖に帰れない長期遠征など、当時の私にとってはしんどくてたまらない練習も、引退して振り返って見れば、思い出が美化されてとても楽しくかけがえのない経験だったと感じます。それも、チームの雰囲気がとても良かったからこそだと思います。
次に、インカレでのことを書かせていただきます。インカレでは、とても感情が揺れ動いた4日間でした。私は、普段からあまり感情の起伏が激しくない性格で、同じ団体戦である七大戦のときもレース前はあまり緊張せず、優勝したときの喜びもそこまで大きいものではありませんでした。
しかし、インカレの本戦はこれらとは全然異なりました。初日の出艇でバーゼルをスロープまで運ぶときの緊張や、3日目に交代させられたときの怒りや、最終日に着艇の際にOB・OGに労いの言葉をかけてもらったときのなんとも言えない気持ちは、今まで経験したことないほど大きなものでした。大変貴重な経験となったと感じています。
入部してから引退するまでの4年間は、本当にたくさんの人にお世話になりました。DBYCのOB・OGさん、監督、コーチの方々、同期、後輩、レースを運営してくださった方々等々、ここには書ききれない程、多くの方々に支えられました。
特に私はOB・OGの方にお世話になっていました。おそらく90代の中で1番先輩方にご飯に連れていってもらったりして可愛がってもらいました。きっと中には引退してからもずっと続く縁もあると思います。それを、今後の人生でも大事にしていくことが出来たらいいなと思っております。
長くなりましたが、これで引退ブログを終わらせていただきます。
改めまして、4年間ありがとうございました。

























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