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七大戦#4

  • 執筆者の写真: kuyc-home
    kuyc-home
  • 2025年8月6日
  • 読了時間: 2分

4回生スナイプスキッパーの桂田泰誠です、北海道の小樽に7/19〜21にかけて行われた七大戦について報告させていただきます。


初日はプラクティスレースがありましたが、スタート後風がなくなりノーレースとなりました。初日の良かった点としては、去年の反省を活かしどこの大学よりも早く4艇が沖に出たことだと思います。乗り慣れていないチャーター艇で行われる7大戦はいかに早くその船に慣れボートスピードを上げられるかはとても重要になってきます。その中でより早く出艇できたことで沖で様々ことを試せて良かったと思います。プラクティスレース後は小樽港マリーナに移動し、レセプションが行われました。とても良かったです。準備いただいた実行委員の皆様ありがとうございました。

 

2日目は風が安定しない微風の中、なんとか470、スナイプともに1レースを消化し総合1位で折り返します。印象的だったことはエールです。どこの大学よりも多い人数で名前を呼ばれてエールをもらうことはとても励みになりますし嬉しいです。


3日目は陸風約10ktの風で2レース行われました。結果はスナイプ級1位、470級2位、総合1位となりました。目標としていた完全優勝にはあと1点届きませんでしたが、チームとして良くなっていってる感覚はありました。サポートしてくれる人たちはほとんど完璧なのであとはレースメンバーがヨットの実力をつけていくだけです。

 

全日本インカレまで約3ヶ月。one teamで全日本インカレ総合4位を獲りに行きます。


最後にはなりましたが、七大戦の開催に携わってくださった関係者の皆様、北海道までわざわざ足を運んでくださったOB・コーチの皆様ありがとうございました。以上で七大戦の報告とさせていただきます。

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