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SAIL HIROSHIMA


いつもお世話になっております、2回生snipeスキッパーの後藤颯太です。5/25、5/26に広島観音マリーナで行われたSail Hiroshima 2024の結果について僕なりの視点から報告させていただきます。


まず初めに、今回のレースに出場できたのは、船を貸してくださった近畿大学工学部ヨット部様、セールを貸してくださった広島大学ヨット部様のおかげです。本当にありがとうございました。


2日間を通して5-10knotの風で合計5レースが行われました。僕にとって初めての海でのレースであったことや、他大学からヨットやセールをお借りしての出場ということもあり、難しい場面も多かったですが、なんとか準優勝という形でレースを終えることが出来ました。


1日目は南風(海風)の5-10knotの風で3レースが行われました。普段のレースと比べてスタートとその後の帆走が上手くいった感触があり、1レース目は3位、2レース目は2位で帰ってくることが出来ました。3レース目はスタート後こそ良かったものの、片振れ海面に対応できずに18位と少し叩いてしまい、初日は4位で終えました。


2日目は2時間の風待ちののち、5knotの南風で2レースが行われました。初日の時点で3位から5位までが同点であったことや、そもそもヨットレースで入賞圏内に入ったことがなかったことからとても緊張しましたが、とにかくいつも通りにレースにのぞむことを意識しました。2日目もスタートが上手く行き、3位、2位とまとめあげることができ、ゴール後にペアのクルーととても盛り上がりました。


今大会は4レース以上で1レースカットなので、結果5レースで10点、準優勝という成績を残すことが出来ました。中国水域のインカレの前哨戦と言われるこのレースで、これほど良い成績を残すことが出来てとても自信に繋がりました。しかし、この結果に慢心することなく、今後のレースでさらに良い成績を残せるようにこれからも努力したいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。

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