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85代での抱負 #12

最近、手の甲と腕との日焼けの差が消え白く戻りつつある新二回生スナイプスキッパーの北川です。これで成人式も色白で迎えることができそうです。 今回のテーマ、「85代での抱負」についてですが、まず、艇庫生活では「インモラルでないことを発信する」です。去年は、一つの事件がきっかけで私の行動はモラル的ではないと言われることが多くなってしまい、心外な限りこの上ない一年でした。なので、今年は、しっかりと常識があり、モラルもあるところを陸での行動で見せつけていきたいと思っています。 次に、ヨットのプレイヤーとしては、「クルーが一緒に乗ってて楽なスキッパーになる」です。もちろん、技術的にも私はまだまだで、クルーの先輩にカバーしてもらっているところがたくさんあり、もっとうまくなって自分はスキッパーだと胸を張って言えるようになりたいとは思っています。でも、それ以上に、精神的に楽だと思ってもらいたいです。というのは、一緒に二人きりで乗るのに、気が重いとか、気まずいとか負の感情で乗るのはただしんどいだけだと思います。基本的には一緒に乗るのに負の感情がある人とはペアにならないのでそんなことはないと思いますが、私はそこからさらにこの人といっしょに乗ってたら楽しいし、安心感があると思われるようなスキッパーになりたいと思っています。楽しいかどうかは気が合うかどうかも関わってくると思いますが、安心感は誰に対しても作れるのではないでしょうか。きちんとクルーとコミュニケーションがとれ、心にゆとりがあり、どれだけしんどいときでも笑顔で対処することのできるスキッパーなら、少なくともクルーが不安に襲われることはないと思います。ということで、今年は、クルーに私が思っていることを素直に伝え、弱音を吐くことがあっても、それをいつでも笑って乗り越えられるようなスキッパーでいられるように意識しながら成長していけたらいいなと思っています。 稚拙な文章でしたがここまで読んでいただきありがとうございました。 

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