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七大戦

  • 7月22日
  • 読了時間: 2分

平素よりお世話になっております。3回生の近藤柊星です。今回は7/18から7/20にかけて小戸ヨットハーバーにて行われた七大戦について報告させていただきます。


まず初めに、事前準備や大会運営などに携わっていただいた九州大学およびその他のみなさまに心より感謝申し上げます。


次に今大会の成績を報告させていただきますと、470級・スナイプ級・総合のすべてにおいて優勝をし、完全優勝を成し遂げることができました。京大が七大戦において完全優勝するのは30年ぶりの快挙だそうで、その場に立ち会えたことを誇らしく思います。


自分は今回の七大戦では陸のサポートを統括する陸隊長を務めさせていただきました。京大ヨット部の特徴は部員数が日本一であることです。その数の力を生かした日本一のサポート力こそが京大の強みだと思います。出艇前には選手の艤装などのサポート、レース中は風、潮、コースの分析などと言ったように。まだまだ改善できるところはたくさんあるので次の団体戦予選、また来たるインカレ本戦に向けて陸のサポート力を上げていけたらなと思います。


堅苦しい話はここまでで、少しだけ自分の話をさせていただきます。僕は七大戦の総合優勝ができてめちゃくちゃ嬉しいです。正直、いままでの団体戦の中で1番です。そう思うのは、同期や91代の先輩がこの半年間頑張っていたのを近くで見ていたからだと思います。その努力が総合優勝という結果として実ってよかったです。とてもいい景色を見せてもらいました。


京大ヨット部がここ何年もの間結果を残し続けてこれたのは先輩方が後輩に夢を見せてくれて、自分たちもああなりたいと思わせてきてくれたからだと思います。そして来年は自分たちが後輩に同じように夢を見させてあげなければと覚悟を決めました。91代も残り3ヶ月です、全日本インカレで総合3位を達成するために「一蓮托生」で精進していきます。引き続き、ご声援のほどよろしくお願いします。


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