

phonrai2 紫導 進水式
新艇・レスキューボート進水式のご報告と御礼 OB・OGの皆様、ならびに関係者の皆様 日頃より京都大学体育会ヨット部に多大なるご支援とご鞭撻を賜り、誠にありがとうございます。 京都大学体育会ヨット部主将の神谷康成です。 先日、470級新艇「4931 風来Ⅱ」およびレスキューボート「紫導」の進水式を、無事に執り行うことができました。 当日はご多忙の中、矢田会長、天野先生、村上様、神谷コーチをはじめとするご来賓の皆様にもご臨席賜り、激励をいただきました。部員一同、改めて多くの方々に支えていただいていることを実感する大変貴重な機会となりました。心より御礼申し上げます。 新艇「風来Ⅱ」は、昨年度に続き村上様よりご寄贈いただいたものです。また、レスキューボート「紫導」は、小島様による「そよ風記念基金」発足へのご尽力をはじめ、大学基金へ皆様からお寄せいただいた温かいご寄付により導入することができました。重ねて心より御礼申し上げます。 このように充実した環境で日々セーリングに取り組むことができているのは、ひとえに皆様のご支援のおかげです。私たちは、目標である「総


6月ポイントレース
お世話になっております。2回生Snipe級スキッパーの佐々木遼太です。 今回は、6月7日に行われた令和8年度第3回ポイントレースについてご報告させていただきます。本大会には、Snipe級が37艇、470級が28艇出場しました。 今大会では、有難いことに90代OBの岨さんと同乗させていただきました。 ポイントレースとしては珍しく朝から良い風に恵まれ、風待ちの時間もなく第1レースが行われました。 スタートでは下有利の中、リコールを疑うほど高く出ることができ、それに加えて岨さんのコースのおかげで1上マークを6位で回航できました。その後は普段の順位帯とは比べ物にならない艇速を誇る他艇に圧倒されながらも、7位でフィニッシュラインを切ることができました。公式大会でシングルを取れたのは初めてであり、大変嬉しく思っております。 第2レースは他のスキッパーと交代してレスキューへ回りましたが、第3、第4レースでも岨さんから多くのことを学ばせていただき、非常に有意義な時間となりました。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。これからも精進してまいりますので、


Enoshima week 2026
いつもお世話になっております。4回生スナイプスキッパーの後藤颯太です。5月21〜24日に江ノ島ヨットハーバーで開催されました、「Lypo-C Enoshima week 2026」について報告させていただきます。 本大会は470が120艇、スナイプが99艇出場したビッグフリートで、京都大学からは470が4艇、スナイプが5艇出場しました。 また、本大会に向けて5月19日から江ノ島に入り、琵琶湖では体験できないような強風やうねりのコンディションの中での練習を行いました。 自艇としては、スタートが上手く出れずに前で展開できないレースが多く、また、マーク際の艇が密集するところでの位置取りで大きく順位を落とす展開が多く、まだまだ改善の余地が見られるレースとなりました。 今大会のようなビッグフリートは普段は滅多に経験できないので、本大会で得た学びを今後の練習、レースシーズンに活かして行きたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。









