

団体戦予選
お世話になっております、副将の山田修太郎です。9月11日から9月13日まで行われました近畿北陸団体戦の結果をご報告いたします。 今回のレガッタで、京都大学は470級・スナイプ級の両チーム揃ってインカレ団体戦の出場を決めることができました。4年生の立場としては、あと1ヶ月ヨットを続けられるチャンスが残ったことへの安堵の気持ちが何よりも大きいです。まずは総合3位という今代の目標の「スタート地点」に立てたことを嬉しく思うとともに、残り1ヶ月、その目標に向けて全力で突き進みたいと思います。 レースは3日間を通して、470級が3レース、スナイプ級が2レース行われました。北から入る微風の中、「これが最後になってしまうかもしれない」という計り知れない緊張感とプレッシャーがありましたが、無事に両クラスとも突破することができました。 残り1ヶ月、さらに挑戦できる環境が与えられたことを嬉しく思うと共に、今はとてもワクワクしています。91代が一蓮托生となり、チーム一丸となってインカレ総合3位を達成します。 引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。


9月ポイントレース
平素よりお世話になっております。1回生470クルーの孫雅博です。 今回は、9/20に開催されたポイントレースについて報告させていただきます。 僕含め1回生は8月の近畿北陸新人戦以来のレースで、ある程度の練習を積んでから初めてのレースとなりました。僕は今回新3回生の畑中さんとペアを組んで出場させていただきました。 今回のポイントレースでは午前中は風が吹かず風待ちとなり、午後から風が吹き始め、微風で1レース目、強風で2レース目という2レース成立となりました。 1レース目は、下デッキ程の微風で風向もふれやすい風でした。スタートは混雑した上の方から出損ねてしまい、遅れてスタートを切ってしまい、かつブローも掴み損ねてしまったためDNFという悔しい結果となりました。このレースでは18艇中13艇がDNFとなりました。 2レース目は、フルトラからオーバーの強風で安定した風でした。このレースでも綺麗にはスタートは切れませんでしたが、このレースの前に左の方から風が入ってきていたことを考慮し、下スタートで左側に伸ばして走っていると1上を1位で周ることができ、幸運にもそ


夏合宿 #4ターム目
平素よりお世話になっております。一回生スナイプスキッパーの正本詩琉です。夏合宿第4ターム(9/2〜9/6)についてご報告させていただきます。 今タームでは一回生がヨット部の練習に馴染んできたことが強く感じられました。皆、琵琶湖の風の特徴を掴み、午後は地獄の強風が待っているのだと覚悟して出艇しています。しかし、5日目は午前からそれなりに強い風が吹いたため、翌日のオフは体が重かったです。 また、練習後の日常会話においてもヨット用語が飛び交うようになりました。僕ら一回生にもヨット部としての自覚が芽生えてきているようでした。 夏合宿中、同じポジション同士で動画を見せ合い、意見交換を行なっている一回生の姿を最近よく目撃します。ヨットに夢中になっているのは自分だけではないと安心でき、とても居心地の良い空間になってきました。僕もそんな雰囲気に便乗し、同期のバウの出し合いに負けないように励もうと思います。


夏合宿 #3ターム目
平素よりお世話になっております。一回生スナイプクルーの川原大輝です。夏合宿第3ターム(8/26〜8/30)についてかかせていただきます。 今回の合宿は一回生にとって、初めて5日通しての合宿となりました。夏はあまり風が吹かないと先輩から聞いていましたが、1日目、2日目は最大7メートルの風が吹きスナイプクルーとしてはハイクアウトがかなりきつかったです。足がちぎれるかと思いました。 3日目以降は一転して風はあまり吹かなかったものの天候は安定せず、落雷の危険から急いでハーバーバックすることが何度かありました。ヨットに乗っている最中はあまり天候を確認できないので、頻繁に雷が大丈夫か確認してくれたり、曳航の準備をしてくれるレスキューのありがたさを身に染みて感じました。 さて、ポジションを決めてダブルハンドで乗り始めて日が浅い一回生ですが、合宿の雰囲気はかなり良く、各々が数多くの問題点と向き合いながら日々成長しています。手がボロボロになっても数センチ単位でジブを合わせる、トラピーズやハイクアウトで全身バキバキになっても良い姿勢を保つ、メインとティラーを風によっ








