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新4回生としての意気込み #1

22 時間前
読了時間: 2分


お世話になっております。

会計の近藤柊星です。

先日、代交代式を終えて、遂に92代が始まりました。いまだに92代という言葉には慣れません。


先週は怒涛の1週間でした。インカレが終わってから代交代式まで1週間しかなく、その1週間の中でチームのあり方、スローガン、どこに目標を置くのか、その他もろもろ全てを考えました。1年間の幹となる部分をこの1年間のたった1/50の1週間で決めるのはほんまにどうかしてると思います。


いろいろ決めていく中で1番難航したのはチームの数値的な目標をどこに置くかでした。91代では総合3位を掲げて総合3位をとりました。じゃあ、おれらはどうする?来年のインカレが羽咋で開催されることを踏まえて総合4位なんじゃないかという奴もいれば、やっぱ総合3位だって言う奴もいました。自分は強硬的3派閥でした笑。いろいろなことを考えました。


例えば、他の私立大学では長らく総合優勝から離れているけどずっと総合優勝を目標に掲げてる大学もあります。たしかに、ちょっと違いますけど甲子園とかであればどこも優勝を目指してて、優勝を目指すことが自然なようにも感じます。一方で、去年のインカレの解説だった銀メダリストの岡田圭樹は身の丈に合わないところに目標を置くことに対しどうなのだろうかと言っていました。たしかに、高すぎる目標を立てることもどうなのだろうか。どっちの考えも理解できます。


いろいろ考えた結果、自分は目標なんてある意味何でもいいのではないのかなと思いました。何でもいいわけではないけど何でもいい。正直これ以上は言語化できないんですけど。その上で92代ではみんながワクワクするような目標がやっぱりいいよねとなって総合3位に目標をおきました。とても高い目標だと思います、でも可能な目標だとも思います。この未経験主体のチームで外洋で総合3位、ロマンです。この目標に対していかにロマンを感じさせたままインカレを迎えれるかは4回生の腕の見せ所だと思います。でも4回生だけでは成し遂げられません、そのための「共築」です。数がやっぱり京大の強みだと思いますし、その1人1人が当事者意識を持てたら最強だと思います。


来年のインカレをいったいどういう姿でこのチームが終えてるのか楽しみです。あんま意気込み感はありませんがこのぐらいにしておきます。今後ともご声援のほどよろしくお願いします。


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