

新人戦
お世話になっております。1回生470スキッパーの柴田賢太郎です。8月15日・16日に柳が崎ヨットハーバーにて行われた近畿北陸学生ヨット新人戦について、ご報告させていただきます。 1日目は、午前中は湖上で風待ちをし、午後に第一レースが始まってそのまま両クラス3レースが実施されました。2日目は、470級は3レース、スナイプ級は2レース実施されました。 最終的には470級6レース、スナイプ級5レースの末、総合成績としては9チーム中京都大学Aチームが3位、京都大学Bチームが7位となりました。 京都大学の1回生は夏合宿でダブルハンドのヨットに乗り始めて3日目でのレース出場となり、本当に基本のきの字も分からぬまま乗っていました。僕は「まっすぐ走る」というとても単純明快な目標だけを持ってレースに挑んだのですが、出来るだけ丁寧な操作を心がけてもゆらゆら進んでしまい、目標は達成できませんでした。 目標達成とはならなかったものの、あらかじめ目標を設定したからこそ、だんだんマシにはなっているという進歩は感じることができました。これから本格的に始まる夏合宿では、何も


ファミリーデー
いつもお世話になっております。 この度、ファミリーデー隊長を務めさせていただきました、3回生の藤堂将徳です。 まずは、当日お越しいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。また、親御さんに部活動のことを伝えて参加してくれた部員、準備を手伝ってくれた部員の皆さんもありがとうございました。 当日に向けて、ポスターの作成や部員の配置決め、保護者の方々への連絡など、先輩方にたくさん助けていただきながら、不器用ながらも準備を進めてきました。当日は、円滑に進めれたと言い切れるかは分かりませんが、少しでも保護者の皆様に楽しんでいただけていたなら幸いです。 普段、部員をまとめるような立場になることはあまりなかったので、今回の経験を通して、運営する側の大変さや難しさを知ることができました。大変なこともありましたが、これも一つの良い経験だったと前向きに捉えています。 この部活の強みの一つに、部員の多さがあると思います。そして、私たちが日々ヨットに集中して取り組むことができているのは、保護者の方々の支えがあってこそです。今回のファミリーデーを通して、少しでも








