思い出のレース #17


こんにちは。4回生470スキッパーの織田です。暑い日が続き、昨年の夏の出来事などを思い返しています。梅雨が迫っているなんて想像つきませんね。雨の練習は苦手です。

今回のテーマは「思い出のレース」ということなんですが、ここ1年のレースはほとんど苦々しい思い出しかなく筆が進まない予感しかないなと思いながら書きました。

1番心に残っているレースといえば、昨年のインカレだと思います。私は終始レスキューに乗っており出場したとはいえないレースですが、テーマは出場したレースと明記されていないので、これについて書きます。

私は4番艇でしたが、「代わりに1レースだけ出場して、チームの雰囲気を変えることが出来る」選手ではありませんでした。それを自覚していたので、レスキューに乗り続ける事しか出来ない自分に不甲斐なさを感じていました。今思い返すと、あの頃は精一杯ヨットに乗っていたものの、心のどこかで、私は周囲に期待されておらず、本番で任されることはないだろうなと思いながら練習していたと思います。

4回生になった今、もっとチームの層を厚くすることに貢献できたらいいなと思います。梅雨前に、少しじめじめしたことを書いてしまいました。最後まで読んでくださりありがとうございました。

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