私がヨット部に入った理由 #19

May 2, 2020

 

 こんにちは!3度目の正直の末、船舶免許を取得した新2回生マネージャーの森彩夏です。長い間ほんとうにご迷惑をおかけしました。この事件により、私のポンコツ度が日に日に部員にバレてきていますが、後輩ちゃんの反面教師になれたらと思います。(笑)

 私は良くも悪くも、色々なことに興味をもってやりたい!と思ってしまうタイプです。中学では体育会系のバドミントン部に、高校では文化系のオーケストラ部に、そして大学では、私が高校の時に憧れて、一度はやってみたいと思っていたマネージャーになるという選択をしました。やるならやりがいのあるマネージャーがいいなぁと思いながら、去年の春休みはTwitterで京大ヨット部をみつけ、過去5年間分のPVを見漁っていましたね。実はそのPVに惚れ、ここにしようかなと8割くらい決めていました(笑)試乗会にも女子会にも参加し、マネージャーとしてのやりがいを改めてお聞きし、部の明るい雰囲気に驚きながらもみんなヨット部が大好きなんだろうなぁと肌で感じました。しかし、たまたまみつけたボート部さんと迷い、最後まで迷い続けるという優柔不断さに自己嫌悪していましたね。

 きっと、去年の私のように部活やサークルを選ぶ上で迷われている新入生は少なからずいるかと思います。そんな方々に、私はやはり色々な部活を見ておくことをお勧めしたいです。自分に適したものに巡り会えるチャンスが増えるということはもちろんですが、あの時、自分に選択肢があったからこそ、京大ヨット部を最後に選んだのだのは自分だと言えるからこそ、辛いことがあっても頑張ろうと思えます。私がヨット部のマネージャーにならなければ、もやい結びを習得することはなかっただろうし、生涯船を運転することもなかったでしょう。一度にお米を40合炊くこともきっとなかったし、なによりもヨット部の素敵な仲間に出会うことがなかったと思います。一年前は入部するかすごく迷ったけれど、時には直感を頼りにして、飛び込んでみるのもよかったのかなと今では思います。このご時世故に、新歓をまわるのは難しいかと思われますが、たくさんの部活を見て、けどやっぱり最後にはヨット部に戻ってきて、入部してくれたら嬉しいな♪と思います。ほんとにほんとに大歓迎です!ヨット部にはやりがいと四年間続ける価値が大いにあります。私自身も京大ヨット部でより成長できるよう頑張ります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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