私がヨット部に入った理由 #5

April 4, 2020

 

こんにちは。まだ二回生と名乗ることにむずがゆさを感じてしまう二回生スナイプスキッパーの北川柚葉です。去年の地味な単位の取りこぼしを時間割に入れていくと他の人より地味に大変になりそうで地味に嫌な気持ちになっています。皆さんしっかり単位は取りましょう。

 

さて、本題の「私がヨット部に入った理由」に移りたいと思います。

去年の今の時期(4月のはじめ)にはヨット部に入るつもりは毛頭ありませんでした。もっとゆるく忙しくないサークルに入るつもりでした。もっとだらだらした生活を送るつもりでした。そんな私はTwitterのDMで突然誘われたのを真に受けてヨット部の新歓に行くことになりました。行った時の感想はなんかわからんけど楽しいでした。ヨットに乗るのも楽しかったけどそれ以上に京都大学ヨット部の雰囲気に魅力を感じました。先輩後輩の厳しい縛りがなく友達みたいな感じなのに関係がただれていない、この団体の一部になりたいなと思いました。ほとんど直感で入部を決めました。また、友達から大学は情報戦だと聞いていたこともあり、物工の先輩がいっぱいいたことも大きな入部理由の一つです。試乗会のときにそういえば男子ばっかりだった気もしますが、自分の大学のクラスよりは女子がいると思ったら何も気になりませんでした。ちなみに、高校までは半室内競技の部活をしていた私はがっつり外の競技をしてみて真っ黒に焼けてみたかったことも入部理由の一つに数えてもいいかなと思います。

 

去年想像していた大学生活とは180度違うけれど、しっかり肌は焼けて成人式の写真には黒い自分が写っているけれど、とても充実した大学生活を送っているという自信があります。ヨット部は、特にやりたいものが見つかっていない人の選択肢の一つになって損はないと思います。

うまく言葉にできていない文章をここまで読んでいただきありがとうございました。

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