私がヨット部に入った理由 #3

March 31, 2020

こんにちは。最近日に日に化粧が濃くなっていく2回生マネージャーの小川原沙希です。今回はまだ化粧が薄かった1回生初期の頃を思い出しながら「私がヨット部に入った理由」について書いていこうと思います。

中学では茶道部、高校では華道部とずっと文化部に所属していた私ですが大学では何か新しいことをやりたいと思い、軽音やテニサーなどの様々な新歓を回っていました。どの新歓もとても楽しかったのですが、4年間続けることを考えると本当にそこでいいのかと悩んでいました。周りが次々と部活を決めてしまう中あせっていると、友達がヨット部の新歓行ってみない?と誘ってくれました。自分ではヨット部を思いつかなかったのですごく新鮮さを感じ、早速女子会に参加しました。女子会では合宿でのご飯作り、レスキュー艇の運転などのマネージャーの仕事について教えていただきました。最初のうちはその大変さに驚きましたが、話してくれている先輩方からバリバリ仕事が出来そうなオーラが漂ってきて、だんだん自分もそんなかっこいい人になりたいと思うようになりました。そして後日ヨット部の通常合宿を体験しに行き、紫雲から実際に沖で頑張っているみんなの姿を見て入部を決意しました。

入部して1年、時には落ち込んでしまう事もあるけれど後悔は一切ありません。ヨット部に入らなければ船舶免許を取る事もきっと無かったし、大量のご飯作りは管理栄養士を目指している私にとって貴重な体験です。これからもっともっと努力して最強のマネージャーへと成長していきたいです。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

11/1〜11/4 第83回全日本学生ヨット選手権大会

November 6, 2018

1/1
Please reload

最新記事