85代での抱負 #32

お世話になっております。新二回生470スキッパーの古澤章太郎です。今回のテーマ「85代での抱負」ということで書かせていただきます。非常に拙い文章ですが、よろしければお付き合いください。 まず、84代の振り返りをしていきたいと思います。84代ではヨット経験者ということもあり、同期にヨットの乗り方を聞かれることが多くありました。質問に答えていく中には、自分の考えの確信のなさから「自分はこう思うけど、けど他の先輩にも聞いてみて欲しい」と逃げることもありました。また言語化能力の欠如から、擬音やジェスチャーを多用して話すことも多くありました。実際、そのようにして伝えた内容は相手に伝わっておらず、正確な情報を伝えられないことにがっかりしてました。 なので、85代での抱負は「自分の考えを確立し言語化する」です。抽象的で達成できてるかもわかりにくいものですが、先輩方を見ているとしっかりとした考えを持ってる人が非常多く、自分みたいにあやふやな考えでのヨットに乗っるのが恥ずかしいレベルなので、考えを持つってことを大事にしていきたいです。 また、来年度からは後輩も入部し、教える場面がさらに倍増します。その時後輩に、意味不明な教え方の先輩や擬音を多用するヤバい先輩なんて思われてしまうとかなりきついです。見栄を張ってると言われればそれまでなのですが、やはり後輩にはかっこいい先輩として見られたいので、考えをしっかり持ちたいと思います。 

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