85代での抱負 #22

こんにちは!3回生470クルーの鈴木晟太です。今回は「85代での抱負」というテーマでブログを書かせて頂きます。 ズバリですが、私の85代での抱負を「自分が今できること、やるべき事をしっかりとこなす」という一言にまとめました。 まだまだ薄っぺらな自己分析と身辺把握の結果なので、もっと考えろ、そんな甘いもんじゃねぇ、などツッコミどころ満載かもしれないですが、御容赦のもとお付き合い頂けると嬉しいです! 長くなるかもしれないので、軽く小見出しを付け説明させていただきます。 ①自分なりに捉えた「京大ヨット部」 ②そこでの自分の立ち位置 ③85代での抱負、自分のできること、やるべきこと (本来③だけでいいのですが、①②なしでは語りづらかったので、書かせていただきます。) ①自分なりに捉えた「京大ヨット部」 京大ヨット部を特徴づける独特のシステム(考え方)があります。「競技面での実力主義」「部運営面での全員主役」です。前者は体育会では当然のこと、かつ、あるべき姿です。この考え方が京大の最近の好成績の根幹にあります。みな、強くなることを意識し、それに向けてこぞって競争し、練習することで、成績の観点でもしっかりと結果が出せているものと思います。しかし、これだけだと殺伐とした雰囲気となり、今の京大ヨット部を説明出来ていない。つまり後者「運営面での全員主役」がここでいい味を出してきます。統括、備品、広報など、様々な分野のリーダーを1人が請け負い、その分野ではリーダー、他分野では部下として働くというシステムです。このシステムのおかげで、自分が欠けるとチームが回らなくなるという、責任感やチームへの帰属意識が芽生えます。前者と後者(言い換えると個人と団体の観点でしょうか)が絶妙なバランスで部位をささえ、今の京大ヨット部があると思っています。 ②そこでの自分の立ち位置 このような京大ヨット部ですが、ここで自分はどのように動いているのか。競技面では、後輩と乗ることが多く、スキッパーのことを教え、また、習い、お互いスキルアップしながらの練習でした。47クルーの中で恐らく1回生と乗っている期間は1番だと思っています。また、運営面では、遠征部として、遠征先の情報を調べあげ、ホテルの予約など、部活をしっかりと支えているという自覚を持って、責任をもって、業務に励めていると自負しています。 ③85代での抱負、自分ができること、やるべきこと。 上記の状況で、自分がやるべきことは、競技では、自分個人のスキルアップではないかという結論に達しました。理由として、現状として、後輩もどんどん成長し、教えることができることがどんどん少なくなっているという現状があります。その打開策として、やはり自己成長が優先されるのかなという結論になりました。それこそ、京大ヨット部の根幹にある競走 心をしっかり持ち、後輩にしっかり教えることができるほどの実力をつけていきたいと思います。また、運営面では、やるべきこと以上のことを意識し業務に励むことだと結論付けました。これは与えられたことをただただこなすだけではなく、そこから、より効率の良い方法を考え出し、これからのチーム運営にまで貢献できるようにするということです。こちらの方もぼちぼち頑張って行きたいと思います。 これで持って、85代での豊富とさせていただきます。全ては後悔のない部活生活のために。 

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