85代での抱負 #20

どうもこんにちは。新二回生スナイプスキッパーの鈴木です。さて、85代での抱負というテーマで書かせてもらう訳ですが、それを考えるにはまず去年何を為したか、何が至らなかったのか、といったことについて振り返ってみます。果たして昨年は何が出来たのか。いや、なにも出来なかった、なにも分からなかったというのが本音です。実際、未だに成長した実感がはっきりと湧かず、こんな状態で新入生を迎えられるのかといった心地がしています。部の一員として精一杯の力は自分なりに尽くしたつもりですが、やはり先輩方の背中が大きく、色々なことを教えて頂くばかりでした。  翌年度はもう教えられる立場から教える立場となります。分かりませんではすみません。そこで、自分の抱負は「頼れる先輩となる」です。昨年自分が教えてもらったことを全部自分のモノに取り込んで、それを後輩へと引き渡せるように尽力したいと思います。セーリングの技術はまだまだ未熟ですが、なんとか磨いて新人戦で「うわー慎二郎先輩流石速いっすね前に艇全然いませんよ」「いやいや君のコースが良かっただけだよ(ドヤァ)」みたいなトークが艇内で出来るくらいには(あくまでイメージです。実際速くなっても多分こんなトークしませんし出来ません)上達したいものです。  そんな未来のことを見る前にまずは現在の自分の課題に向き合うことが抱負の実現につながるかと思います。操舵の技術やセールの云々で船を常に最速に出来るような、そして出来ればクルーの動作を把握出来るようなスキッパーを目指して頑張ります。このような拙い文章を最後まで読んでくださりありがとうございました。 

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