85代での抱負 #14

January 9, 2020

 

ハイサイまいど!
どうも大学へ登校してる日数はゆたぼんと同じくらい、「京大のゆたぼん」こと新二回生470クルーの小島拓巳です!前期でも大学にあまり行っていなかったのにも関わらず、後期に入ってからは、起きたら授業が全て終わっている、という留年生の鏡のような行動をあまりに多くしてしまい、前期以上に大学に行けていません。「不登校は不幸じゃない!」とゆたぼんも言っているので少し安心しましたが、このブログを機に真面目に勉学に取り組みたいものです。
ということで、少しふざけてしまいましたが、ここまでが私の京大生としての抱負となります。ここから下はめちゃくちゃ真面目に書くので、つまんねえなと思う方はここでそっとブログを閉じてください。

さて、このブログのテーマは「85代での抱負」とのことですが、私はイマイチ「抱負」という言葉の意味がわからず、「目標」とは何が違うのかもわからなかったため、ネットで調べてみました。簡単に言うと、「抱負」は心に抱く気持ちや大まかな計画、「目標」は目的のための行動、らしいですね。それでは、これからまずは昨年の振り返りを述べ、そしてこれからの「抱負」を述べた上で、「目標」まで書いていきたいと思います。
昨年はとにかく、新しい体験ばかりの年となりました。まず大学への入学自体は初めてではなかったのですが(笑)、一人暮らしは初めてでした。自由すぎる生活に興奮し過ぎて、毎日のように自室に友人を呼びパーリーピーポー、、、、
いや嘘つきましたごめんなさい。よく考えたらコミュ障すぎてその時友達がいませんでした。ヨットの楽しさに惹かれたため、そして四年しかない大学生活を有意義にするためにヨット部に入部しましたが、根っから陰キャの私でもヨット部では友人ができ、非常に嬉しいです。ヨット部に入部したばかりの頃は、ヨットで土日の予定が全て埋まることや、ホッパー時代の陸待ちでの人生を浪費してる感が少し嫌でしたが、今ではヨット部がとても楽しく入部して良かったと考えております。そしてクラス分けでは私はものすごく悩んだ結果、結局はトラッピーズの楽しさに惹かれ470クルーの道へと進みました。トラッピーズの中でも特にフルトラの時の恐怖感が好きです。クラス分けしてから一週間程でやってきた新人戦ではコースを引かせてもらい、レースの楽しさが少しわかりました。夏休みの練習は後半は少し慣れましたが前半はきつくて体重が5キロくらい減りました。しかし夏休み中は練習を一回も休まなかったので終わった時には達成感が半端なかったです。プレプレでは先輩スキッパーの力に頼ってしまった感がありましたが、コースを引くのはとても楽しく、もっとブローを見えるようになりたいと思いました。
 470を乗りはじめた時と比べれば勿論技術の成長は感じられるものの、まだまだ基本的な技術の粗さ、成功率の低さ、ブローの見えなさ、などなどまだまだ成長の余地は全然あると感じております。ありきたりではありますが、どんどん練習に参加させて頂き、技術を体に覚えさせたり、風の見方を学んだりしたいというのが現在の私の率直な気持ちです。
 以上のことを踏まえて、私の「85代での抱負」は「470クルーの基本的技術を完璧にする」とします。コース引きの成長よりも、技術の成長をより重視した理由は、コース引きはどんなに経験を積んだとしても100%で正しいコースを引けるかどうかの保証はない、水ものであるのに対し、技術は練習次第で完璧に仕上げることができると考えたからです。                
 そして、その「抱負」のための具体的な目標として、「自主練にもっと積極的に参加する」ことを設定します。昨年は平日にクラス指定科目が多くあり、平日には自主練に一度も行けませんでした。しかし、今年は二回生になり、時間割が比較的自由に決められると思うので、平日に全休をたくさん作って自主練に行けるようにしたいです。一月はテスト勉強でとても忙しく、あまり自主練には行けないかもしれないですが、それ以降は積極的に参加したいです!自主練に参加を多くすると言ってもただ練習に参加するのではなく、毎回の練習においてテーマを持って練習に取り組み、練習後にも先輩方に積極的にフィードバックを頂くことを忘れずにいきたいです。
 長くなりましたが、以上が私の「85代での抱負」となります。チームとしても85代全体で今年のインカレ総合3位以内を目指して連帯感を持って進んでいきたいと考えております。85代を振り返って後に後悔しないように全力でヨットに取り組むことをここに誓います。最後まで読んで頂きありがとうございました。






人生は冒険や!!!! 

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