85代での抱負 #11

January 3, 2020

 

お世話になっております、新3回生470スキッパーの川口桂由と申します。早いもので大学生活も折り返しを迎えようとしており、現役部員に限って言えばあと数か月もすれば先輩よりも後輩の方が多い立場になります。自分が入部したころの3回生の姿と現在の自分との差があまりにも大きく情けない気持ちではありますが、これも一つの伸びしろと捉え、前向きに邁進していければと思います。

さて、このテーマブログを機に昨年一年を回想しながら、今年一年をどうすごしたいかを思案しました。85代での抱負として、一年間わがままになろうと考えています。当然、部のルールに反して好き勝手していく、という宣言などではありません。上達のために貪欲に、時には我を出してでも物事に取り組む姿勢で常にある、ということです。84代でのチーム内での自分の立ち位置は、サポートに徹することでした。実力不足であることは痛いほど理解していましたし、チームの縁の下で自らの仕事をこなせたことは非常に素敵なことでしたが、やはりどこかで悔しく、結果という直接的な形で勝利に貢献したいと思いました。とにかくこの一年は、周りに遠慮することなく自分の上達を一義的に考えて部活に取り組もうと思います。(もちろん節度はわきまえた上で、です。)幸いなことに、85代最上回生の方々は主将をはじめ非常に頼りがいがあり、下回生が競技に存分に集中できる環境を作り上げてくれることは間違いありません。陰ながらでも助力し、大きな背中を見て学ぶと同時に、競技の面でも実力を涵養し戦力としてチームの力になっていければと感じています。

他の同学年の部員が、次の代で部の運営の中心になるということを意識し始め、中々興味深いことを書いている中で、端的に「速くなりたい!」とだけ書いている自分が少し恥ずかしいですが、「チーム内競争でお互いを高めあうインセンティブを抱かせる存在になりたい」という見方をして、これもまた一つの還元方法としておきましょう。締まりの悪い文章になってしまい恐縮ではありますが、以上で私の抱負とさせて頂きます。 

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