85代での抱負 #5

December 23, 2019

 

こんにちは。新2回生マネージャーの小川原沙希です。今回は「85代での抱負」というテーマでブログを書かせていただきます。最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
ヨット部に入部してから先輩にマネージャーとしての仕事を色々と教えていただき、ハザードでの対応やレース中のレスキューでの動きにも少しずつですが慣れてきました。
京大ヨット部は去年インカレで総合入賞を果たし、今年度は総合3位以内を目標にしているということで今とても勢いがあります。私はそんなヨット部員をしっかり支えられるようなマネージャーを目指しています。そのためにはプレイヤーの要求に応えられるマネージャーになることが大切なので、まずはレスキューの運転を上達させる(安定した着艇、ヨットの動きをみて臨機応変に運転できるようになるなど)、艤装を素早くする、ご飯のレパートリーを増やす、などを細かいですが一つ一つきっちりとこなしていこうと思います。これからは自分の役割もどんどん増えるので与えられた仕事や自分が担当になった仕事、今でいうとレスキュー部の紫電関係の事などですが、そのような仕事には出来るだけ早く取り掛かって計画的に解決したいです。
また、今年度は私にも後輩ができます。1つ上の回生の先輩は2人ともすごくしっかりしていて、「どうして入部した時期は1年しか変わらないのにこんなに頼もしくてかっこいいんだろう」といつも思っています。わたしも後輩からそんな風に思われるような先輩になりたいです。先輩になるということは教える立場になるということですが私にはまだまだ知らないことが山ほどあります。だから春合宿では率先してマネージャーの仕事を行い、分からないことはどんどん聞く、ということを積極的にやっていきたいです。そうすることで、分からなかったこともそのうち自分で判断できるようになるし、仕事内容も理解できるので、自分の知識や経験を後輩たちに還元しやすくなると思うからです。
ひたすら私の個人的な目標を並べただけの文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。これからもよろしくお願いします。 

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