85代での抱負 #4

December 23, 2019

 

こんにちは、新3回生470スキッパーの井上大地です。今回は85代での抱負ということでブログを書かせていただきます。
まずはヨット部全体での抱負から。去年は総合入賞を果たし、今年のチームの目標は総合3位以内です。私が建てる全体での抱負も同じく「総合3位以内」です。まずは何より去年以上の成績を残したいから。去年以上の成績を残せる伸び代があることを知ってるから。そして私の代には入部当時から「全国優勝」を目標に掲げている仲間がいます。私の代でその目標を達成するためには今年3位以内を取らなければならないからです。全国優勝するにはたくさんのクリアすべき課題があると思います。それを1年で全てクリアすることはほぼ不可能。昨年度は慶應大学が総合優勝を果たしましたが、慶應大学も何年も前から総合優勝のためにチーム改革をしてきたそうです。京大ヨット部は少しずつ少しずつ力をつけてきて、今ようやく総合優勝が見えそうになってきた。しかし入賞からいきなり優勝を狙うと課題が多すぎてパンクしてしまう。そのため今年は課題を1つずつクリアして最終的に総合3位以内に入れるレベルまでいけたらと思います。
次に470チームとしての目標。470チームは「今年こそ」「今年はいける」と言われつづけてきましたがインカレでの成績は思うように伸びず。おそらく何か大事な要素が欠けているのだと思います。今後も強い470チームでいるためにはその「何か」を少しでも具現化することを今年の目標にしたいと思います。470リーダーは高校同期といいこともあって意見がしやすいため私の役割は上と下を繋ぐパイプになることではないかと思っています。新体制になってからまだ2カ月ほどですが、470リーダーのチームを変えようとする意思ははっきりと見て取れます。一人で何もかも変えようとするのはきっと大変だと思うので、次の代として手伝えることがあったらなんでも手伝いますし、もっとこうした方がいいとか意見があったら伝えていってよりよいチーム作りができたらと思います。
最後に個人の抱負。まだ新しい代が始まったばかりですが、すでに86代の幹部決めが始まり、重要な役職はほぼほぼ決まりつつあります。まずはその決まった役職に基づいて明文化されてはいないけど自分が副◯◯になったという目線でこの1年間チームを見ていこうと思います。また、今年が個人の成長を第一に考えてもいい最後の年になると思っています。最近ようやく自分から考えてヨットに乗るようになりました。プレプレでは考え始めて間もなかったのでうまくいかなかったですが、オフ期間にやった同志社とのコース練ではしっかりやるべきことを考えて帆走し、コースを引けたことでクローズの質の向上やランニングで同志社のOBの方に褒められるようなコース引きができるようになるなど、少しずつではありますが成長を感じています。まだまだ考えるべきことはたくさんあるのでとにかく「考える」ことを今年の抱負にしたいと思います。そして少しずつ後輩にそれを還元できたらと思います。
長くなりましたが、以上で終わらせていただきます。85代の応援の程、よろしくお願いします。 

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