私がヨット部に入った理由 #11

最近顔が丸くなったと定評の、新2回生470スキッパーの角岡あかりです。今回は入部理由ということで、一年前の私について述べさせていただきます。 高校でやってたフェンシングを大学でも続けようと用具一式を持って京都にやってきて、部活の候補にヨットのヨの字もない状況で試乗会に連れてこられました。ヨットに対して、プカプカ浮いてる船、というイメージしかなかったため、実は速さを競う競技で、めちゃくちゃスピードが出るということを聞いて驚いたのを覚えています。そこから引きずりこまれるのは一瞬で、ヨットに乗るのも先輩たちと話すのも、鍋や自己紹介タイムで大いに盛り上がるのも、いままでに経験したことのない体育会の雰囲気で圧倒されました。特に試乗会の最後に上映されたPVの効果は絶大で、わたしがこのヨット部に入ったらどんな楽しい学生生活が待っているんだろうとワクワクしつつも、未知すぎる世界にチャレンジすべきか不安にも思いました。しかし二回目の試乗会でスナイプに乗ったとき、S先輩に「入ったら絶対後悔はさせない」と言われたのをキッカケに(多分本人はそんなこと忘れてると思いますが笑)、入部締め切り日の朝、ギリギリで入部を決意しました。 最初は女子プレが少ないこと、お金がそこそこかかること、他の体育会ほどではないけれどそれなりに忙しいことなどのデメリットが心配でしたが、ヨット部では男女関係なく仲良くできるし、平日空いてる分バイトも勉強もできるので全く問題ありませんでした。きっと三年後、誰よりも充実した大学生活を誇りに卒業できると思っています。四年間勉強だけでなく、なにか達成できることを見つけたいと思うならヨットをお勧めします! (あと個人的に、女子インカレで一緒にヨットに乗ってくれる女の子探してます泣) 最後まで読んでくださりありがとうございました。 

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