新体制をむかえての意気込み#8

3回生マネージャーの南と申します。 先月の全日本インカレ、代交代式を終え、早くも1ヶ月が経とうとしております。最高学年となった今、時の流れが本当に早く感じるものです。 今回のテーマブログ「新体制をむかえての意気込み」について、マネージャーとしての仕事を紹介しながら、意気込みを語りたいと思います。 京大ヨット部のマネージャーには大きく分けて3つの仕事があります。 1.ご飯作り 2.レスキュー 3.サポート 1.ご飯作り 京大ヨット部は、ご飯作りにもかなりの力を入れております。量はもちろんのこと、バリエーションもかなり豊富で、これまで大抵の料理には挑んで来たつもりです。笑 練習で上手く行かなかった日、強風で身体がクタクタになった日、どんな練習後にも、心も身体も温まる、明日からも頑張ろう、そんな風に思えるようなマネ飯をこれからも振舞って行きたいと思います。選手の皆さん、これからも乞うご期待下さい。 2.レスキュー 84代の目標『全日本インカレ総合入賞』を果たすためには、限られた練習時間の中で、いかに選手が学び、成長し続けるか、つまりマネージャーのレスキュー力が大いに求められます。 少し大げさなことを言っているようにも思われますが、もはや刻一刻と迫った全日本インカレに向け、私たちマネージャーも、選手と共に成長して行かなければなりません。 とはいえ、限られたレスキュー艇の中、選手34人を大満足させるような練習行うのはかなりの至難の技です。新体制となって約1ヶ月経ちますが、私が1番難しいな、と思っている事です。 レスキューを行う上では運転技術はもちろん、さらにその場での臨機応変さ、判断力がとても重要となります。安全の考慮は大前提、その上で選手が何を求め、今自分が何をしなければならないかを常に各練習で瞬時に判断し、更にレスキュー力を上げて行こうと思います。 3.サポート これに関しては、今までほとんど発揮出来ておりません。私の性格上、ウジウジ悩む事が多く、これまで本当に沢山の先輩に相談もしましたし、同期のみんなにも、「こいつ大丈夫かよ…??」と心配をかけた事だと思います。マネージャーという、1番に選手を支えなければならない立場であるにも関わらず、私は色んな人に頼りっぱなしでした。 だからこそ、日々練習を重ね、努力し、悩み、喜び…、こういった選手達、マネージャーの皆んなを1番近くで見ることが出来る、そんな素敵な立場に今自分は居る事をしっかり感じます。そんな皆んなの大きな支え、いわゆる京大ヨット部のおかん的な存在になりたいです。 以上の3つが京大ヨット部のマネージャーの仕事、加えてそれぞれの私の目標を書かせていただきました。 84代で掲げた『全日本インカレ総合入賞』の目標を果たすべく、最高のマネージャーになる事を目指します。 

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