自分の強みと弱み#11

September 7, 2018

1回生470スキッパーの川口です。今回のブログのテーマは「自分の強みと弱み」について、です。普段の生活で自分自身とじっくり向き合うことは意外に多くありません。これを契機に改めて自分を見つめ直し、物事が上手くいった時あるいは思い通りにいかなかった時など、己をコントロールするための指針にできればと思います。
 まず容易に思い浮かんでくる弱みから考えてみることにします。僕は性格的に悲観的なこともあって、人より劣っていると思う部分はたくさん見当たります。中でも手際が悪く不器用であること、決断力に欠けることは自分の大きなウィークポイントであると感じます。パソコン作業や家事など日常的な作業のみならずヨットにおいても、艤装・解装や各動作、出着艇といった諸々に不手際が目立ちます。理解力が乏しいことも手伝って、言われたこと・目にしたことをすぐに実践するのは非常に苦手です。それだけでなく何かを決めるということも得意ではありません。優柔不断でなかなか腹を括れず、結局ギリギリに、うやむやな形で決定ということも少なくありません。この二つを改善することは今後生きていくうえでも肝要となります。勿論何でもそつなくこなすこと、即決できるようになることこそが絶対の美徳ということではないはずです。様々に悩み、自らの不器用さと戦って自分らしく克服していけたらと思います。
 ではそんな自分の持つ強みとはなにか。先にも述べたように、僕は悲観的に物事を捉えてしまいがちです。ただそれに起因するのか、自分を客観視して、できていないこと・足りないことを見出すことができます。単純に自分がダメだと思い込むのではなく、具体的にどこが良くないのかをしっかり分析しようとする姿勢はもっています。しかし当然ポジティブな態度で臨むことはあらゆることにおいて重要です。後ろ向きな気持ちで取り組むよりは多くのものが得られるはずです。同僚の某スナイプクルーはダブルハンドに大きな不安を感じていた僕にこんな言葉をかけてくれました。「できるかできないかじゃない。お前がやんねん。大事なのはパッションや。」前向きで情熱的なメンタルの大切さに気付かされました。これらを踏まえた上で、これからはさらに分析的でかつ熱い精神を涵養していきたいと思います。
 以上長々と綴ってきましたが、痛感したのは重要なものはいつもパッションである、ということでした。最後までお読みいただきありがとうございました。 

 

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