自分の強みと弱み#01

1回生470スキッパーの井上です。今回は「自分の強みと弱み」ということでブログを書かせていただきます。 私はまだ1回生ということでまだまだ知識も技術もなく、ホッパーでのレースは2回経験していますが470のレースは経験したことがないためヨットに関する強みや弱みはわかりません。それでも自分の精神面について、また日々の練習で感じていることを書き表せたらと思っています。 私は小さいころから負けず嫌いでした。家族や友達とゲームをしていても負けるともう一回!と言って勝てるまで何回も挑戦していました。この負けず嫌いなところは今でも残っており、これは勝負ごとにおいて強みになると考えています。先日行われた周航であったアスレチックレースでも四肢を怪我しながらも奮闘しました。おかげでアスレチックレースでは好成績を残せました。周航が終わってしばらくたちますが怪我はいまだに治っていません。 また、私は考え事をするのが好きです。高校生の時は暇があれば日本の未来について、宇宙の起源について、パラレルワールドの存在の是非についてなどいろんなことを考えていました。それがヨット部に入ってからはタックについて、ジャイブについて、ヘルムについてなどヨットのことを考えるように変わりました。ヨットはほかのスポーツと比べてもかなり頭を使うスポーツだと思います。そのため、このように日ごろからヨットのことを考えるのも将来的に大きな強みとなるのではないかと期待しています。 次に弱みです。先に述べたように私は負けず嫌いです。それゆえに負けが続くと機嫌を損ないがちです。470やスナイプは2人乗りなので、負けたことで機嫌を損ねているとそのあとのレースにも悪影響を与えてしまいます。ここに関してはほかの部員と比べて明らかに劣っていると思うので、これからメンタルトレーニングをして改善していきます。周航ではこの弱みが出てしまい2回生や応援に来てくださった3,4回生にも迷惑をかけてしまいました。申し訳ありませんでした。 ホッパーでレースを2回経験して感じた技術的な弱みはスタートです。ヨットレースのスタートはスタートライン近くで止まり、スタート時にフルスピードで走れるようにタイミングを合わせて進みだすのですが、普段の練習でする帆走練でもほかの艇より止まるのが下手だと痛感しています。また自分の艇がどれくらいのスピードで走れるのかをよく理解していないため、スタートのホーンが鳴った時にはスタートラインのはるか下を走っています。スタートは1番難しいともいわれるのでできるだけ早く上達してほかの470スキッパーと差をつけたいです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 

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