7/14〜7/16 七大学総合体育大会ヨット競技

July 17, 2018

3回生スナイプクルーの長塚です。7月14〜16日に行われました七大学総合体育大会ヨット競技について報告します。

14日は、午前中にチャーター艇の受け取りを行い、午後から出艇しました。チャーター艇決めのくじ引きでは、ピアソンとオクムラのペアで、普段は僕らのペアがピアソンに、もう1つのペアがオクムラに乗っているので、まずまずの組み合わせでした。その後、船を受け取って整備して、致命的な整備不良もなく、なんとか出れる状態に仕上げ、1時の出艇に間に合わせました。1時の時点ではほぼ無風でしたが、船の状態を確認するためにオンタイムで出艇しました。出艇した時には、ほぼ無風だったものの、少しずつ風が入って、不安定ながらもまずまずの軽風で1時間ほど練習できました。その後、風が上がって、最終的にはオーバーパワーの良い風で船の確認ができました。その風でニ艇とも大きなトラブルなく帆走でき、その後のレースに期待が持てる良い前日練習になりました。
着艇後は小樽市内で行われたレセプションに参加しました。毎年恒例の1回生による芸出しはレベルが高く、個人的に東大と阪大の芸出しが特に面白かったです。下ネタは京大という風潮がありましたが、他大も下ネタ全開のネタを出しており、2年前に僕らの代がやった「精子レース」も無駄ではなかったのかなと思っています。また、まだあまりキャラをつかめていない京大の1回生の伝統を受け継いだ下ネタが見れ、次期スナイプリーダーとして、1回生への期待が膨らむばかりでした。まあ芸出しだけでなく、他大学の選手と交流することができ、特に次期幹部といろいろ話すことができて有意義なレセプションとなりました。部員の多さや限られた財源の中での部の運営など、同じような境遇で全国レベルで戦う他大の選手との交流は刺激的で学ぶことが多く、ライバルとして絶対負けたくないと思うと同時に、互いに高め合って全日インカレで再会できれば良いなと思いました。

15日は、レース初日でしたが、朝から強い雨が降り続いてる上に、霧で視界が悪く出艇は見合わせられました。昼頃には雷雲が接近するなど、レースをできる状況ではなかったです。昼過ぎになって、雷雲も過ぎ去り、雨足も弱まって出艇したものの、風が弱く不安定だったためスタートすることができず、結局この日はノーレースで終わってしまいました。レースはできませんでしたが、琵琶湖にはないうねりのある海面での帆走など、良い経験をすることができました。

16日は、レース2日目でしたが、朝から霧が立て込めていて視界がとても悪く、また風が全然なかったので、1日目に続き出艇延期となりました。昼前に申し訳程度のブローが入ってきて出艇するものの、風は徐々に落ちてほぼ無風となってしまいました。その後酔いそうなくらいの大きなうねりの中、風待ちをしますが、なかなか風が上がってきません。13時のリミット直前に470のスタートシークエンスが始まりますが、風が大きく振って中止となり、今年の七大学戦はノーレースのまま終わってしまいました。

今大会には、九大の連覇を止めるべく、万全の態勢で望んだだけに、不完全燃焼で終わってしまいとても悔しいです。この悔しさはあと1回残された来年の七大戦で果たしたいと思います。最後になりましたが、今大会応援に駆けつけていただいた平成元年卒のOBの枝さまありがとうございました!今後とも変わらぬご声援よろしくお願いいたします。 

各大学の主将集合写真です!

今年も1回生の芸が光っていました!

 今大会はノーレースとなりました。

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