top of page

2025夏遠征

  • 執筆者の写真: kuyc-home
    kuyc-home
  • 2025年12月22日
  • 読了時間: 2分

お世話になっております。4回生の嶋根爽馬です。今回は約3ヶ月にわたる夏遠征の振り返りをご報告させていただきます。


8月は全日本個人戦に挑む蒲郡組と葉山組とで分かれての練習でした。470チームは上位2艇が全日本個人戦に出場したため、葉山組は動作、帆走などの基礎技術の向上を目的に練習を行いました。琵琶湖では経験することのない2m程度の大きなうねりや13m/sを超える風になかなか成長の糸口を見つけることができないまま過ごす自分に不安と焦りを感じながらも練習をこなすことしかできませんでした。


その結果、8月末に挑んだ裏個人戦では出場した3レースを34-7-37と散々な結果で終えてしまいました。唯一シングルを取ることができた2レース目では12ノットほどの風、フラット海面において体重のある森田さんと出場し、ボートスピードにアドバンテージがあったのに対して、1、3レース目では軽風コンディションのアップウィンドで止まってしまい、苦しいレース展開となってしまいました。チームとしては上手いプレイヤーがいない難しい練習環境でもしっかりと練習に取り組んだ溝脇・神谷ペアが裏個人戦2位の成績を残し、嬉しく思うものの自分の努力不足を突きつけられました。


9月からは全日本470後に全日本個人戦組が合流したタイミングで活動拠点を江の島ヨットハーバーに移し、練習を行いました。90代を中心に普段よりも集中力や緊張感の上がった練習環境を作っていく様子は勝つためにあるべき姿の礎を自分の中に築かせてくれました。上手くいかないことが多く、苦しい時間を過ごした夏ではありましたが、この悔しさと学んだことを確実に91代に生かして今後の成長に繋げていくことを誓います。応援よろしくお願いいたします。


コメント


特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

© 2025 Kyoto University Yacht Club

bottom of page