自己紹介 #90-4




こんにちは。この度京大ヨット部に入部しました、薬学部1回生の上中惇郎です。出身は京大ヨット部進学率圧倒的No1高校こと膳所高校で、ヨット班に所属していました。膳所のコーチをして下さっているD志社大のコーチには「俺が膳所教えるほどD志社じゃなくて京大が強くなってくわ」としばしば愚痴られます。高校の同期は2人が同志社、1人が立命館、2人が浪人しており、同期が同水域にいるということで今後レースで戦えることにわくわくしています。「浪」をしてこの戦いの波に乗り遅れた同期2人も鬼のパンプで早く追いついてほしいものです。


自己紹介ということですが、大して面白い趣味やエピソードがある訳ではないので、高校ヨット部生活を少しだけ振り返って自己紹介に変えさせて頂こうと思います。来年書くであろう「私がヨット部に入った理由」と内容被りが起こっているかもしれません。未来の自分に先に謝っておきます。ごめんね


自分の高校生活を振り返ってみると、本当にヨットの記憶ばかりです。いい思い出もありますが、正直なところ悪い思い出もかなり多いです。1.2年生の頃はチームを前向きな方向に変えようと奔走し、また自分も上達している実感もあり結果も上り調子だったのでとても充実して楽しいヨット部生活を送っていました。しかし高3に入り、17人いた同期は7人まで減ったり、チーム内で問題が起こったりするうちに、原因不明の不調に陥り、ヨットを楽しむことが全く出来なくなり、自艇は全く走らず、最後のインターハイまでの半年は主将であるという義務感のみでヨットに乗っていました。そんな状態で調子が戻ってくるはずもなく、インターハイでは小中高皆勤の私が10年振りくらいに熱を出し、信じられないほど低い順位を取りました。何とか国体までに立て直そうとしましたが、その国体はコロナ禍で中止となり、私の高校ヨット部生活は虚無感とともに終わりました。


引退してからはヨットハーバーにすら近づきたくなくてヨットを見るのも嫌になり、競技を辞めるということも考えましたが、そもそもヨットそのものは楽しいし、負けたからといって辞めていては今後どの競技をしてもいい結果を残すことは出来ないだろう、どうせ続けるなら京大へ行って高校のとき勝てなかったヨットエリートたちに追いつき追い越してやろうと決め、京大ヨット部へ入部しました。


今は実力はまだまだですが、本当に楽しく充実したヨット部生活が送れています。これからチームにいい影響を与えられるようなプレーヤーになれるよう楽しみつつ頑張って行きたいと思います。初っ端のブログから長くなり申し訳ありませんが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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