自己紹介 #90-22



こんにちは。この度ヨット部に入部した文学部1回生の原田真吾です。高校は横浜市の聖光学院高等学校で、中高時代は水泳部に所属していました。


僕の地元は日本ヨット発祥の地、神奈川県葉山町です。人口3万人程度の小さな町ですが、家から海岸まで歩いて5分、海岸からは江ノ島、そして富士山を望むかなりイカした場所で小中高時代を過ごしました。海岸には関東の各大学のヨットが置いてあり、マリーナに散歩に行けば豪華なクルーザー達が並んでいる、夕方になると合宿所に戻っていく練習終わりの大学生を街中で見かける、そんなヨットの街です。ヨットを習っている友達も多くいて、一抹の憧れを感じていました。大学にいったらヨットを始めようと思っていたので、国立で一番強い京大を選びました。試乗会で感じた部の和気藹々とした雰囲気と、先輩方の優しさが決め手となって2回目の試乗会で入部宣言しました(なんと入部第一号)。


高校では部活に加え、地元のクラブチームにおいて週5で練習するほど頑張ってきた水泳がコロナの影響で不完全燃焼で終わってしまったので、大学で本気で打ち込めるものができて毎日が楽しいです。しかし、依然として葉山の澄んだ海と琵琶湖のエメラルドグリーンに濁った水とのギャップには悩まされています。


「京大ヨット部のメンバーとしてインカレ優勝に貢献したい」

それが一番のモチベーションになっていると思います。KUYCの一員としてチームを支えながら、いちプレイヤーとして早くレベルアップしていきたいです。これからよろしくお願いします。

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